WANT TO と HAVE TO の間にはさまれて

WANT TO と HAVE TO の間にいます

ベトナム勤務3年目 自己啓発、現地生活、趣味等を10日毎に発信します。

【突然現れた夢の実現に向けて(3)】思いもよらぬところからチャンスが・・・

現地駐在員としての悩みでもあり、避けては通れないのが、日本からの出張者やお客様の対応。

COVID-19による入国規制が無くなってくると、その対応を、考えなければなりません。

赴任後2ヶ月、COVIDで寸断され、誰一人来ることなく、2年半以上が過ぎました。

当然というか、これまで、気の利いたお店やゴルフ場等、ほとんど知らずにここまで来て、

今頃になって焦り始めました。。。さてどうしましょう。。。と

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sagamisaganaka.hatenablog.jp

 

以前投稿しました、ベトナムで起業したくなったお話。

 

 

2回目の投稿から3ヶ月近く経った今、

 

本業に追われ、立てた5つの目標に対し、

 

①自分自身に何が出来るのかを考える

②情報収集、マーケティング

③ベトナム語を着実に身に付ける

④Facebookを再び始める

⑤仲間を見つける

 

ベトナム語の勉強以外はこれといったアクションは何も取れず、

このままフェードアウトしてしまいそうな状況にありました。

 

 

なんとかしないと、せっかくなのに。

 

でも、どうしたら良いかわからない。

 

若干の自己嫌悪に陥ってしまいました。

 

 

しかし、そんな中で状況を変える出来事が。

 

 

 

 

4月某日、とあるベトナム・ローカル材料メーカーと商談した際のこと、

 

時々来られるユニークな女社長、たまにベトナム語で話し掛けられます。

以前は日本語を話せるスタッフに通訳してもらっていることがありましたが、

今回は、覚えたベトナム語で応対すると、喜んでもらい、

話が広がり食事の場へと誘ってもらいました。

 

 

そこで、会ったのがベトナム語を流暢に話す、日本人の営業の方。

こちらには12年ほど住まれているそう。

 

ワタクシ、ベトナムに来て2年半以上経ちますが、

初めて、ベトナム語をよく話す日本人に会いました。

 

 

その方も、ベトナム人の繋がりはたくさんあるけど、

日本人の知り合いは、これまであまりおらず、ベトナム語を勉強している私が珍しかったようで、色々話しかけて下さりました。

 

 

 

その方曰く、

 

ベトナムは、ある程度英語が通じることが多く、

また、技能実習、留学等で、日本語を勉強している人も多くいるため、

日本人でベトナム語を話せる人は10%程度しかいないそう。

 

台湾や韓国の人で話せる人は、時々見てきたので、

考え方の違いを感じてきました。

 

 

確かに、英語可、日本語を話せる人も多いことから、

ベトナム語が使えなくてもなんとかなる印象です。

そして何より、発音が非常に難しい、独特のアルファベットも覚えられない。

 

ベトナム語を話せる日本人が少ない、勉強を断念してしまうケースが多いのも納得できます。

 

 

で、その方は12年以上の在住され、この材料メーカーだけでなく、

ワインや旅行会社等、自分の会社をいくつか経営、それ以外にも他所の会社の

手伝いをしたりして、2足、3足それ以上の草鞋を履かれております。

 

その方の奥様も、日本語学校ベトナム人に日本語を教えたり、

日本人相手にピアノを教えたりと、色々やられているそう。

 

 

ワタクシ自身、

駐在員か、現地採用、または起業している日本人しか会ったことが無く、

なかなかキャラの濃い人に会いました。

 

色々なことを話して下さり、顔も結構広い感じでしたので、

(少々厚かましくも)、何か紹介してもらえないかなと

「(妻が)日本語学校で働くために、色々探している」と言うと、

さっそく知り合いに問い合わせて下さいました。

 

残念ながら、COVID-19の影響が残る現状、

技能実習生の日本への渡越、ビザ取得が難しいことも有り

現在はあまり募集が無いそうです。

 

ですが、別のベトナム人が経営している人材派遣会社の

事務業務及び営業サポートの仕事を紹介してもらいました。

 

実際にそのベトナム人の方にも会ってみて、

仕事内容を聞いてみました。

 

仕事内容は、妻の時間帯と合わない面もあり、

ワタクシが空いた時間でお手伝いする方向で話がまとまりました。

 

この人材派遣業務は始まったばかりですので、本格的な稼働は

今夏とのことですが、まさかの副業のチャンスです。

 

 

ベトナムで何か起業したいと思ってきて、

これまで具体的なアクションも取れず、途方に暮れていましたが、

 

細々と勉強してきた、ベトナム語が思いもよらぬところから、

チャンスへと繋げてくれました。

 

 

更なるチャンスを求めて、まだまだベトナム語を勉強しようと

モチベーションも上がったのでした。

 

 

 

【ブログ改善対策】アクセス数が急激にダウンして

ベトナム統一記念日メーデーと続く4連休が終わりました。

次の連休は、9月の建国記念日での4連休です。

しかし、工場が繁忙期故に、休日出勤となる可能性は極めて高く、

その後の連休は、12月の年末年始休み。

こうやって文字にすると、休みが恐ろしく遠い場所にあるように感じます。

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今年に入り、仕事やベトナム語、家族のことなど、他に時間を取られてしまい

ブログを書く頻度が減ってしまいました。

 

もともと、10日毎に1記事と、時間的な余裕を持たせているにも関わらず、

書けないのは、モチベーションが下がってしまったこと。

 

そして、仕事の一部のように捉えてしまい、「やらねば」と思うも、

先送りしてしまう癖が付いてしまったことも。

 

 

それと同時に、アクセス数が恐ろしく減ってしまいました。

最低でも、1日 10~20アクセスはあったのが、0アクセスの日が続くことも。

 

ブログを始めた頃と変わらない位のレベルです。

 

 

今からちょうど2年前、ブログを始めて2年目。

とにかくアクセス数を増やそうと、とにかく毎日記事を書いたり、

他のブログへ、はてなスターを押しに行ったり、しましたが

効果は全然無く。

 

これで、やる気が無くなり、一旦休止。

 

ただ、完全に止めてしまうと、再スタートは困難と考え、3週間後に再開。

 

アクセス数は意識せず、とにかく記事を投稿し続けることに、主眼をおきました。

 

それからは、徐々にアクセス数が増えてきたところでした。

 

それが、この1ヶ月でアクセス無しだった過去に逆戻り。

 

 

 

アクセス数が安定してきた中で、

ここまで、0アクセスが続くと、モチベーションが大きく下がってしまいます。。。

 

 

今まで良く見られていた記事を、Google にて検索してみると、

 

 

sagamisaganaka.hatenablog.jp

 

以前なら割と上位にあったのに、今回は全く出てきません。

 

 

???

 

 

アクセス数が激減

 

とかで、検索してみると色々出ています。

 

 

google サーチコンソールで流入を調べる、

google アルゴリズムの変動、

サイトがペナルティを受ける、

検索順位が下がる、

記事の質が低下、

 

 

難しそうな単語も有り、何から手を付けたらいいか。。。

 

 

 

これから自分なりに、【ブログ改善対策】を実践してみて

原因究明と、改善にあたります。

 

 

【無知が人を傷つける】アフリカの現状を知って

Covid-19の感染もかなり減ってきたベトナム、旅行先でもノーマスクの人がたくさん。

あの厳しいロックダウンは何だったんだろう?

と思わせるほど、変化しています。

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先月、とある日本の巨大企業の方と商談で、

その会社の海外進出について話を聞いておりました。

 

アフリカだけはまだ進出が出来ておらず、

安い人件費を求め、今後進出する計画があるとのこと。

 

ここ、ベトナムでも人件費はどんどん上昇中。

2年間、Covid-19の影響で停滞した企業がたくさんありましたが、

それでも2021-2022年にかけ、定期昇給、ベースアップ合わせ、5%前後の賃上げを

実施した企業が多くありました。

 

これが続いていくと・・・

 

企業は安い人件費を求め、別の国へと移っていきます。

 

 

アフリカへの進出という話を聞いて、ワタクシの印象は

 

この資本主義経済において、最後の楽園なんて言われているので、

紛争をしている国も未だに多いが、将来はアフリカに工場がたくさん建つのだろう。

そして今の東南アジアのようにどんどん成長していくのだろう。

ワタクシの会社もいつかは、進出するのかな。

 

 

そんなふうに思っていました。

 

 

連日のウクライナ侵攻のニュースを見ながら、

アフリカで紛争が続いている理由を考えました。

なぜ、紛争が起きているのか?

2つの本に出会いました。

 

 

www.chikumashobo.co.jp

 

shinsho.shueisha.co.jp

 

アフリカの人口は爆発的に増えており、

2050年には人口の4人に1人がアフリカの人になるそう。

 

それ位勢いがあるということですね。

 

ですが、

 

長年植民地であり、

宗主国から独立を果たしても、

石油や鉱物等の豊富な資源があっても、

 

 

腐敗した政府、

イスラム国のような、過激な武装勢力

ダイヤモンド、金等の密輸や麻薬取引、

先進国による無理な農業開発、

農地を失い、更に貧しくなった人々、

やまない紛争に多数の難民、

児童婚に少年兵、

急速な砂漠化、

 

 

様々な様子が絡まり、紛争件数はどんどん上昇、テロリストが活動する温床に、

未だに貧困から脱出するのは困難であることが、本を読んでわかりました。

 

 

最もショックだったのは、

 

2018年のノーベル平和賞を受賞された、コンゴ民主共和国

デニ・ムクウェゲ医師の言葉でした。

 

ムクウェゲ医師は、産科医で、戦場で強姦された女性を救出してきました。

 

たくさんの女性が強姦され、命を奪われました。

強姦された中には、1歳の赤ちゃんまでいたそうです。

加害者は、武装勢力だけでなく、政府軍にもいたとも指摘されており、

コンゴ政府は、消極的な姿勢を取っております。

 

以下、ムクウェゲ医師のスピーチを抜粋しました。

 

私はデニ・ムクウェゲです。この星で最も豊かな国のひとつから来ました。しかし、私の国の人々は、世界で最も貧しいのです。

 煩わしい現実があります。ゴールドやコルタン、コバルトといったあり余るほどの天然資源が、戦争や過激な暴力、絶望的な貧困の原因だという事実です。

 私たちは素敵な自動車、宝石、おもちゃが大好きです。私自身、スマートフォンを持っています。これらのものには、私たちの国で見つかった鉱物が使われています。ときには、鉱物の採掘は、子どもたちのほか、脅迫や性的暴力の被害者といった非人間的な状況下にある人たちの手で行われていることがあります。

 電気自動車を運転するとき、スマホを使ったり、宝石に見とれたりしているとき、こういったものが作られる際の人的な代償について少しだけ、思いを巡らせてみてください。

 私たちは少なくとも消費者として、こういった製品は人間の尊厳に向けられる敬意とともに作られているのだ、ということを忘れずにいましょう。

 悲劇から目を背けることは、共謀していることと同じです。

 責任を問われるのは、犯罪の実行犯だけではありません。直視しないことを選んだ人も含まれるのです。

 私の国は、「指導者になる」と訴える人々によって組織的に略奪されています。彼らの権力や富、栄光のために略奪されているのです。そういった略奪の結果として、極度の貧困にうち捨てられた無実の男性や女性、子どもたちが数百万人もいるのです。その一方で、私たちの鉱物から得られた利益は、一握りの貪欲(どんよく)な指導者たちのポケットに入っておしまいです。

 コンゴ民主共和国の人々は20年以上にわたり、国際社会が知る中で、侮辱され、虐待され、そして虐殺されてきました。

 非常に発達した通信技術が使える現代において、誰一人として「知らなかった」とは言えません。

 ノーベル平和賞の受賞により、私は世界に対して目撃者になることを呼びかけます。私たちに共通の人間性を損なわせる苦しみに終止符を打つため、私たちに加わるよう促します。

 

 

ブログ執筆で使うパソコン、日常使うスマートフォンも、

結婚指輪、あるいはプレゼントした花も、

 

もしかしたら、

アフリカで搾取された人たちの手で採取されたり、

作られているものの可能性もあります。

 

恥ずかしながら、詳しいアフリカの実状も、

ムクウェゲ医師の存在すらも知りませんでした。

 

この記事で発信したい言葉は【無知が人を傷つける】ということ。

 

 

 

ワタクシ自身、アフリカの人たちを「間接的に暴力」という形で

搾取し、傷つけているのかもしれません。

 

 

 

これは、「ワタクシ一人の力でなんとか・・・」といった次元の話ではありません、

 

しかし、少なくとも、家族、友人、仕事関係、もしアフリカの話が出てきたら

こういった実状があるということを、伝えて、自分の周りから

アフリカの悲しい現実を知らない人=無知な状態  が少しでも減るように、

努めていきたいと思いました。

 

 

【回り道】軽トラック型・ラジコンカー WPL D12のカスタマイズ①

新卒で入社した会社も、今年が入社15年目。

もう、そんな経ってしまったのかと。

信じられないというか、悲しい気持ちで一杯です。。。

東京7年、大阪5年、そしてここベトナムで2年以上が経過。

そりゃあ子供も大きくなるし、たるみ始めた身体を戻すにも、苦労するわけです・・・

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昨年購入した、中国ブランド・WPLの軽トラック型ラジコンカー D12、

 

■なかなかリアルな造りで、そしてしっかり走る。

■趣味として始めて、結果飽きて続かなくても、

 失敗したとは思わない位の安価さ  (⇒ここが一番大事)

 

こんなところから、大満足でした。

 

sagamisaganaka.hatenablog.jp

 

その時のブログにも書きましたが、

ベトナムのショップで購入すると、ベトナム警察のステッカーが付いてきて、

パトカーになります。

 

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(販売元のFacebookページより)
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(販売元のFacebookページより)

 

リアルな感じに、一目惚れ。

 

帰国しても部屋に飾れば、食器や飾り物等とはまた違う

ベトナム感を出してくれるアイテム」になりそうなところにも惚れました。

 

ちなみに本物はこんな感じ。

 

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お国柄、撮影は簡単ではないので、

ネットから拝借です。

 

この古いスズキキャリー(日本で30年以上前に販売されていたモデル) は、

スーパーキャリーという名前で1000ccのエンジンを搭載、

今でも新車販売されています。

 

こと警察車両としては、

どちらかというと、治安警察 (Công An = 公安) が街中で使っている感じです。

 

COVID-19の規制が厳しい頃は、人がたくさん集まる路上市場や深夜にこっそり営業している店の前を警報音を鳴らしながら、ゆっくりと走っていました。

 

 

さて、このラジコンのカスタマイズ

昨年秋に買ってから今に至るまで、結構【回り道】でした。

 

そんなお話を・・・

 

 

 

①家で走らせようにも、娘が邪魔をする。

 次女が泣いて怖がるのは今も変わりません。

 

 

②別のラジコンを衝動買い

 

同じWLPで販売されている別のラジコンのカッコ良さに惚れて、衝動買い

 

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なかなか、楽しく組立を進めました。

 

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でも、途中まで組み立ててみて。

ガタガタの安っぽい感じに、

 

こんなものなのかな?不良品ではないだろうか?

 

急に不安になりました。

 

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じゃあ、完成品はどうなのだろうか?

 

ということで、日本で売られている正規版を、わざわざ購入。(赤いモノ)

 

もう軽トラックD12  2.5台分のお金を使っています。。

 

③リアルさを求め、色を塗ろうにも、塗料が手に入らない。

 

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見ての通り、このWPL-D12の白色は黄色掛かった感じ。

実車は、白色。

 

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シールを貼るだけでは実車からは程遠く、

リアルさを求めるには塗装が必須。

 

ベトナム通販でも、日本ブランドの塗料 (タミヤグンゼ) は売っているものの、

結構高い。色も限られる。

通販利用での、配達ライダーから電話が掛かってくる、あの対応が煩わしい。

 

ということで、日本からの転送便を使って、調達することに。

有機溶剤のため、スプレー缶や瓶の塗料は不可能なので、マーカータイプを

通販で購入し、転送業者へ送ったところ、こちらも禁制品のため、まさかの転送が不可能に。不勉強でした。。。

 

 

 

物流会社に勤める知り合いに、輸送する手段を確認するも、量が少なすぎて難しいとのこと。

 

どうにも出来ず、ここで一旦停滞。

 

 

④しばらくはリビングの飾りだったり、眺めたり

 

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⑤ジョギングをしていたら、徒歩圏内にまさかの、あのお店が。

 

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ジョギングしていたら、いきなり、お馴染みの看板が飛び込んできました。

TAMIYA Vietnam の直営店です。

 

TAMIYA Vietnamが、確かにハノイ市内で、自宅から割と近い場所にあることは

HPで確認しておりましたが、営業事務所だと思い、詳しくは調べず。

 

これには、本当に驚きました。

まさに、「塗装をしなさい」 神様からのお告げなのでは。

 

 

⑥いざTAMIYA直営店へ

 

お店を見つけてから、店に入るまでで2ヶ月近く掛かりました。

色々忙しかったのと、コミュニケーションの自信が無かったから。

 

ようやく、お店に突入。

 

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ミニ四駆コースが、お店の真ん中に。

プラモデル(ミリタリー系)がたくさん、少しですが、ラジコンカーも売っています。

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塗料もたくさん、ありました。

 

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5種類を買って、640,000vnd(≒3,200円)でした。

日本の2倍以上するようです。

 

⓻塗装を開始

 

子供の頃から、プラモデルやミニ四駆、ラジコンカーに手を出したものの

「塗装」というものがとにかく苦手で、挑戦⇒失敗⇒撤退 を繰り返してきました。

 

でも、今は上手い人が、動画をアップしてくれる、素晴らしい時代。

日本のWPL 正規代理店 (RAYWOOD JP) でも塗装の仕方をレクチャーしてくれています。

 

空いた時間に、見ながらひたすらイメージしました。

 

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テールレンズやウインカーレンズ

 

 

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フロントグリル、鳥居

 

 

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ボディ

 

 

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ムラが出来てしまいました、汚い。。。

 

 

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しかも塗料が、途中で無くなってしまいました。

ボディと荷台で色が合いません。

 

 

今回ベランダで塗装しましたが、

塗装は、湿度が高くなく、風があまり吹いていない時が

ベストとは言われるものの、湿度が高くて、埃の舞うベトナムでは

そうもいかず、、、

 

まぁ、実車は結構くすんで汚れた感じなので、

却って良かったかなと、開き直ります。

 

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白いボディもですが、グリルを黒色からシルバーへ変えると、実車に近づいた気がしますね。

 

 

追加でスプレーを買ったので、

車体を分解して、フレーム部分も白色に塗装して、よりリアルに仕上げたいと思います。

 

そして、リアルさを追求するアクセサリーも購入済み。

外装が完成したところで紹介します。

 

 

今日のところはここまで。

 

 

【正しかったのか??】フードデリバリーでのトラブル

ようやく子供の学校の登校が始まりました。

昨年、8月の入国から今に至るまで8ヶ月近くのオンライン授業が終わりました。

本当に長かった・・・

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日曜日、夕食を何にするか考えた時、

 

 

焼き鳥が食べたい。

 

 

家族の希望が出てきました。

 

 

ハノイ市内に美味しい焼き鳥のお店があります。

でも、小さい子供連れで食べに行くのは難しい。

 

 

せっかくなら、デリバリーで焼き鳥を頼んで

家でキャンプ道具を使って、温めながら食べるのも楽しいかも。

 

 

ということで、フードデリバリーサイトを経由して焼き鳥をオーダー。

 

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代金は、送料、税金込みで、756,200VND(≒3,780円) なり。

 

 

18:15到着で手配。

まだ時間があったので、代金 800,000VND (≒4,000円) を持って、

家の周りをジョギングしながら待ってると、配達ライダーから到着の電話が。

 

 

スマホアプリに記載のナンバーのバイクは見つからず。

 

探していると、配達会社のユニフォームを着ていない男性ライダーと

奥さんらしき女性の2人組が、別のバイクにてやって来ました。

 

 

 

問題はここからです。

 

 

こちらは、

 

500,000VND(≒2,500円)

200,000VND(≒1,000円)

100,000VND(≒500円)

 

を準備していたので、すぐに渡しました。

 

そして、商品を受け取りました。

 

 

その男性はワタクシの払った、800,000VNDを一度ポケットにしまいました。

 

同時に、女性がスマートフォンの電卓画面を見せて、渡した金額が間違っていることを示してきました。

 

 

 

「???」

 

 

ワタクシは確かに、500,000VNDを持っていましたが、

彼の手には、200,000VND+100,000VNDと、

存在しないはずの20,000VNDが。

 

 

一瞬混乱しました、

 

 

似たような色だから間違えた? 

妻から預かったので、妻が間違えた?

 

 

※500,000VNDと20,000VNDは色が、似ている。

 

 

「ごめんなさい、すぐ取ってきます」と言って、家に戻ることに。

 

 

当然払っていない商品なので、

 

返そうとしたら、「持って帰ってもいいよ」 と、

 

 

これまでの経験から、金額を確認してから、商品を渡すのが普通。

未払の状態で、渡すことなど本来あり得ない。(最悪持ち逃げも出来るし)

 

お金にシビアな、ベトナムだけ尚更、

 

 

怪しく思いました。

 

 

「500,000VNDは知らないか?」と聞くと

すぐに、ポケットや財布、カバンの中などを見せてきました。

 

もちろん、何もありません。

「色が似ているからだよ」と言われました。

 

 

一度、家に戻って妻に確認します。

 

妻も財布の中の残金を覚えており、金額が合わないとのこと。

 

 

そして、ワタクシ自身、確かに妻から、800,000VNDを受け取ったのを確認している。

流石に2年以上いて、そして言葉が通じないだけに、支払う金額は注意するようにしている。

 

 

現場に戻り、非常に拙いベトナム語で、

「確かに、500,000VNDあった、おかしい」

何度も伝えました。

 

相手は、ひたすら、

「色が似ているので、間違えはよくあること、こちらの財布を見たでしょ」

その一点張り。(半分位しか理解出来ないので、あくまで想像)

 

 

もう、返っては来ないので、

 

 

新しい500,000VNDと、

200,000VND、そして50,000VND x 2枚 (動揺しており、100,000VND 渡せなかった)

を渡して、お釣り 43,000VNDを受け取りました。

 

彼が間違っていると、渡してきた、20,000VNDも持ったまま、

返すのを忘れました。

 

 

しかし、納得がいかないので、またしても拙いベトナム語で、

 

「フードデリバリー会社に問い合わせる」

と伝えると、

 

「こちらは正しい仕事をしているし、なぜ問い合わせる?」

と、突っかかってきます。

 

 

しかも、何故か、ワタクシが払った50,000VNDをくれようとし、

笑顔で右手を差し出してきました。

 

 

 

最初の20,000VNDについては、何も言わず。

 

 

こちらは、疑念が増すばかり。

 

 

ですが、

 

 

せっかくの食べ物も冷めて美味しくなくなるので、

これで終わらせることにしました。

 

 

 

 

帰宅してからも、非常にモヤモヤするので、

フードデリバリー会社のカスタマーサポートへ連絡。

 

 

電話並びに、チャットにて、状況を説明。

 

 

残念ながら証拠は、無いので、

 

 

お金を渡す時に注意をしなかった自分にも問題がある。

だけど、配達の際に、APP内での情報と実際の配達人が異なったり、ユニフォームを

着ていないと、食べ物が正しく扱われているのかも含め、不安になると

伝えました。

 

サービス会社側は、重大な問題であると理解、

配達会社を通じて、聞き取り調査を行うとの回答が来ました。

 

 

せっかくの焼き鳥、シングルバーナーと小さい鉄板で温めながら

美味しく頂きました。

 

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しかし、話はここで終わらず。

 

 

 

翌日、昼前位に昨日のライダーから電話が掛かってきました。

 

 

配達アカウントが止められた、なぜサービス会社へ報告したのか。

説明してほしいとのこと。

 

 

面倒なことになりました。。。

 

 

会話は不可能なので、メッセージでのやり取り。

 

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500,000VNDのことを聞いても、

どうせ、20,000VNDだった。間違ってないとしか、言わないだろうし、

電話してくるくらいの人間だし、個人情報が出てしまっている以上、

今後何をしてくるかわからないので、

 

 

 

やんわりと、

 

 

①アプリの情報(バイクのナンバー)と違うこと、

②ユニフォームを着ていなかったこと、

 

こういったことが問題で、報告した。

 

③そして、何故50,000VND渡してきたのか?

 

それぞれ伝えました。

 

①バイク2台持っており、1台が故障した。

②日曜日だったので、このような対応となった

③お釣りを渡していなかったのではと勘違いした

 

 

とにかく、申し訳なかったと。ひたすら謝罪。

 

こうやって言われると、

 

 

 

自分が間違っていたのでは?

2,500円位の金額で、騒ぎすぎなのか?

なんか、こちらが全て悪いのかと、却って不安になります。

 

 

向こうからしてみたら、

一方的な言い掛かりで、職を失ったとでも言いたいのでしょうか?

 

 

加えて、こうも伝えました。

 

 

バイクが違っていたり、ユニフォームを着ていなかったことで、

相手(外国人)を不安にさせる可能性がある。

そして、そういったこともあり、500,000VNDのことを聞いたのだ。

 

相手からは

 

これは、色が似ていたためであり、確かに20,000VNDだったと。

 

こちらについては平行線でした。

 

 

とにかく、申し訳ない。

とメッセージが入ってきます。

 

 

そして、

 

 

厳しい措置によってアカウントがブロックされたことは非常に残念、

双方にとって、よくない結果となりました。

今後は、サービス向上を望む。

 

とも伝えて、一応、彼は、納得した?

ようで、ありました。

 

 

 

30分程経ってから、

 

フードデリバリー会社へ、アカウントブロックの解除を伝えてもらえないか?

 

とメッセージが入りました。

 

 

 

うーん、何かモヤモヤします。

 

 

 

 

とりあえず、フードデリバリー会社へ、やり取りがあったことを伝えました。

 

 

すると、

 

 

電話やメッセージは無視すること、

配達したライダーに対し、聞き取りをお願いしているが、拒絶しているとのこと。

 

 

フードデリバリー会社と、配達会社のマネージャーにて、

問題が解決するまで彼のアカウントを止めたようでした。

 

配達会社のマネージャーも、電話番号をブロックするように言っているそうです。

 

 

アカウントが止められて仕事が無くなって、

逆に何か申し訳なく思っているワタクシとしては、

ここまで厳しくしなくても、いう思いも片隅にあります。

 

 

フードデリバリー会社に対しては、

 

 

改めて、一番伝えたいのは、

支払の際にそのまま渡した自分の不注意もあり、この問題から貴社のサービス向上になれば良い。

 

 

と、伝えました。

 

 

フードデリバリー会社としては、サービス向上のために、精一杯の対応をしたい

とのこと。そして、不可解な事があれば、すぐに報告、可能であれば写真等の証拠を取ってほしい。

 

とも言われました。

 

 

そして、フードデリバリー会社も、彼に対して、余計な電話はしないように

忠告を行ったそうです。

 

 

とにかく、厄介なことになったなぁ。

 

疲れてしまいました。

 

 

 

そして本日火曜日、フードデリバリー会社から、

配達会社は正式に彼のアカウントをブロックしたとの、連絡がありました。

最後まで、問題があったことを認めなかったようです。

 

 

その上で、問題の500,000は銀行振り込み、またはクーポンとして還元したいとの

申し出も。

 

一旦、問題は収束です。

 

 

ですが、自分の心の中はモヤモヤ。

 

 

持っていたはずの、500,000VNDは消えました。

配達したライダーは解雇されました。

恐らく、恨みを買ってしまいました。

もう返金もクーポンもいりません。

フードデリバリーも当分使う気にもなりません。

 

 

 

今回の自分の対応、本当に

 

【正しかったのだろうか??】

 

 

2,500円位と割り切って諦めるべきだったのか、

 

非常に後味の悪い、出来事となりました。

 

 

一つ学んだこと、それは。

 

お金の取扱い、とにかく注意すること。

相手に見せて確認しながら、支払うこと。

 

大きな学びになりました。

 

 

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【昔が裕福だった?】 上がり続ける、自動車の値段を考えてみて

久しぶりの投稿です。

空いてしまうと、ネタを考え、下書きだけでも、一苦労。

一気にやろうとしないで、少しずつ少しずつ、作業しなければなりませんね。

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4月、価格改定の案内が多い時期ですね。

物の値段が上がるニュースだらけの昨今。

 

ウクライナ侵攻の影響で、

一時、ベトナムはガソリンの値段が1週間で20%上がったりもしました。

そんなニュースを見ていると、気が滅入ってばかり。

 

 

 

なぜ物の値段が上がる・上がり続けるのだろうか?

 

 

石油の供給が減ることで、ガソリン代が上がったり、電気代が上がったり、

はたまた穀物の値段が上がるのは、需要と供給のバランスが変わることだと

いうのは分かります。

 

 

 

個人的に一番思うのは自動車の値段

 

新しくなるにつれて、値段が下がった車種は無い気がします。

 

 

以下は、30年間での価格上昇です。

 

トヨタカローラのワゴンタイプで、一番安いグレードのオートマチック車で、

1991年式/2006年式/2021年式、それぞれの販売価格で比較しました。

 

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(画像・情報はGoo-netより)

1991年式から2006年式の差は、それほど大きくはありませんが、

2006年式と2021年式では、大きな差が出ています。

 

排気量や車体サイズが大きくなっているのもありますが、

同じカローラというブランドかつワゴンタイプという括りで見ても、

恐ろしく値段が上がっております。

 

カローラのワゴンを買いたかったら、

車両代だけで、220万円以上出さないといけないということ。

昔は160万円で、さらに昔は130万円+諸経費で買えていたのに。

 

それだけ、価値が上がっているということ??

 

 

色々調べていくと、

 

現代の車は、安全性や環境性能が大幅に上がっているということ。

 

 

+安全性の大幅向上 

(ボディサイズの拡大、衝突安全対策、横滑り防止、たくさん装着されたエアバッグ)

 

+電子制御の装備が増えた 

(アクセルは、ただのスイッチであり、コンピューターが介在して、エンジンをコントロール、追従式の自動走行装置)

 

+厳しくなり続ける環境規制に合わせた、燃費向上や排出ガスの減少等

(ハイブリッド化、エンジンやトランスミッションの改良)

 

主にはこんなところです。

 

 

そこに、日本の所得はほとんど上がっていないことと相まって、

尚更手が届きにくくなっています。

 

 

一方、個人的に思うのは、

 

グローバル化で、

世界各国で販売されている車種も増えています。

 

 

各国の法規はあるでしょうけど、部品の共通化は出来るはず。

部品も人件費の低い国で作ることで、コスト上昇を抑えられるのでは?

 

とも考えますが、

 

自動車部品は手作業でなく、機械で作るものも多い、それなりの固定費も掛かり、

人件費の低い国は、低い国で、人件費は毎年上がっていく一方。

 

更に、大幅に増えた電子制御に関連する部品も希少金属が使われていたりして、

価格の変動も大きい。

 

 

後は、長く続くカローラというブランド、

価格を過去モデル並みに、30~40万下げてしまうと、

別物、安っぽくなったといった評価が出て、売れなくなる可能性がある。

 

こんなところから、安くなる要素は無い。

 

 

 

装備が充実・進化しており、価値も上がっている。

 

それに納得しつつも、

 

昔なら程々の値段で、そこそこの車が手に入ったのに、今はそうもいかない。

 

 

【昔が裕福だった?】お陰で、車が安く買えた。

貧しくなってしまったんだろうか。。。そんなように思うのです。

 

【心の洗濯】日曜夕方の自転車ショートツーリング

オミクロン株が蔓延している現在のベトナム

感染者が減る兆しは見えませんが、周りを見ていますと、感染したら、感染したらで仕方がない。

それ位になってきたようです。

今度は、デルタ+オミクロンの「デルタクロン」なるものが一部の国で発生しているらしいです。

デルタの感染力の弱さと、オミクロンの毒性の弱さならいいですが、

もしその逆ならば・・・

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このブログにも、幾度となく登場した、マイ自転車

こちらでの、(自分で動ける) 貴重な足として、活躍してくれました。

 

しかしながら、昨年7月末からのロックダウンの影響で、工場近くで約2ヶ月生活し、

以降は家族もおり、どこへ行くのも一緒で、タクシーやバスを利用、

乗る時間が激減してしまいました。

 

7月末から現在までで、数回しか乗っておらず、所有していることすら、

忘れることも・・・

 

 

運よく2時間半程の時間が取れたので、

 

そうだ。自転車乗ろう。

 

 

ということで、お買い物を兼ねた、ショートツーリングへ出発です。

 

 

今回はブログ用にと、ハンドルバーに取り付けた、

スマートフォンで道路の様子を撮影しました。

 

 

 

 

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混沌とした感じの地下駐輪場、周りはタイヤの空気が抜けきって、埃だらけの自転車だらけ。動いていないので、端に追いやられたようです。。。

 


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マンションの地下駐輪場を出て、5分も走ると、こんな景色に。

自転車もバイクに負けず、荷物満載で働いています。


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郊外に抜けるバイパス道路の側道。

ハノイ市内中心で遊んだ帰りなのか、カップルが目立ちます。

 


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バイパス道路から一歩入りますと、繁華街というか商店街に入ります。

 


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小さな工場が立ち並ぶエリアを通過。

 


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新興住宅地の芝生広場では、家族連れがたくさん。凧揚げをやっています。


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同じ新興住宅地の中、二人乗りしている子供たち

こちらで売られている自転車は、二人乗り前提でステップと荷台が付いているのが多いです。

 

 


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要塞のような見た目のマンション。

 


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買物へ行く予定だったのに、道草食ってしまい、慌てて目的地へ向かいます。

再びバイパス道路の側道。

アンダーパス、重い車体と太いタイヤは、下りでもあまりスピードは出ません。

 


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またしても集落のようなところへ。夕方、買い物の時間帯で、混雑してきました。


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全然前に進めない。バイクの排気音とオイルのにおいが半端ない。

 


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ついに止まってしまいました。片側一車線位の道路ですが、市場に買い物に来た人が

路上駐車するので、対向車とのすれ違いがうまく出来ません。

そして、大きなバスも走っています。

 

 


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渋滞を抜けると、目的地イオンモール

自転車でここに来たのは、去年の7月25日。ほぼ8ヶ月ぶりです。

 

 


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残念ながら目的のものは買えず、急ぎ岐路につきます。

お馴染みのバイク・自転車用の料金所。

駐車カードが発行されて、6時間以内に出たら無料です。

 

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夕方6時過ぎ、だんだん暗くなってきました。


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ぶれてしまい見づらいですが、ここはF-1の開催が予定されていた場所。

道路がきれいに舗装されて、かなり広い道です。

COVID-19の影響で中止となり、今となってはただの広い道路です。

 


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自宅近くの道路へ。

薄暗い中、いきなり路地からバイクや車が飛び出してくるので、要注意。

 

 

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マンション地下駐輪場の入り口にやってきました。

 


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お疲れ様でした。

 

 

f:id:SagamiSaganaka:20220322212300j:plain本日走った距離は、32km。

久しぶりで嬉しくて嬉しくて、ついつい走り回ってしまいました。

 

 

 

タクシー、バス、バイクタクシーであれば、楽に移動出来ますし、

悪くはないのですが、やっぱり自分の乗り物で移動したい。

 

となると、マイ自転車に限ります。

 

 

蒸し暑く、今にも雨が降りそうな天気、

埃まみれの道路に、汚い水たまり、バイクの排気音、オイルの臭い、あちこちから聞こえるクラクション、

色々な乗り物、混雑、

かましい広告宣伝のスピーカー、

色々な食べ物のにおい、大きな声で話す人たち、

 

 

こうやって書くと、とても不衛生かつ、劣悪な環境に思えますが、

現地にいないと感じられないものもあります。

 

それは、明るい未来を夢見て、エネルギッシュに過ごしている人々の息吹です。

 

 

自転車で走っていますと、改めて

「ここは、ベトナムなんだな」と感じさせてくれます。

 

久しぶりに感じた、この感覚。

ワタクシにとっては、まさに【心の洗濯】なのでした。

 

 

【当たり前と思ってはいけない】日曜の午後のお散歩

ついこの前まで、寒い寒いだったのに、

蒸し暑く、半袖で過ごせるようになりました。

すっかり春ですね。ベトナムにやってきて3回目の春、これからが楽しみです。

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感染者が全然減らない日々、

 

先週木曜、金曜は、それぞれ全土で200,000万人以上で、ハノイ市は30,000人以上。

職場のある省は、2,000人以上の新規感染者が発生しました。

 

職場でも同じチームのスタッフが休んだり、

製造現場のワーカーが休んだり、

商談に来られた方が、翌日には感染していたり

 

とにかく、日々「誰々が感染した」という情報だらけです。

 

 

そんな中、10日前のニュースで

 

e.vnexpress.net

 

(一部抜粋 翻訳)

ベトナム、Covid-19を風土病とみなす。首相

ベトナムはCovid-19の流行を「正常化」し、風土病とみなす方向に進むと、Pham Minh Chinh首相は木曜日に述べました。
チンは閣議で、保健省に対し、コロナウイルスに対する抗体による防御の度合いを全国レベルで分析・評価するよう要請しました。

保健省は、Covid-19の重症患者と死亡者数は減少しており、最近の調査では96%のベトナム人が政府のコロナウイルス予防対策に満足していると指摘しました。

しかし、同省はWHOや他の国々からの警告も引用し、特にオミクロンや他の類似の変種が存在するため、2023年までにパンデミックを完全に抑制することはできないだろうとしています。

 

もう、普通の風邪と同じ扱いにしようとしています。

 

感染した人でも無症状もそれなりに多く、

現状のガイドラインに定められた、自宅隔離を行うと、

工場の操業が出来ない、お店の営業が出来ない、経済が回らない、

つまり税収減につながる。

 

そんなところでしょうか。

 

 

年が明けてから今に至るまで、近所には出掛けたりはしたものの、

頭の中には絶えず、感染防止の自粛がありました。

 

こんな状況がずっと続くと、流石に心が疲れ

 

 

ワクチン3回接種しても、感染する時は感染する。

これだけ増えていたら、感染しない方がおかしいくらい。

 

 

それ位の考えになってきました。

 

 

そんな日曜日、市街地の方へ家族でお散歩に出ました。

 

 

 

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これまで、お店に行くのも控え、持ち帰りか、デリバリーばかりだったので、

お店で食べる甘味に幸せを感じます。

 

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更に歩いて、大きな公園へ。

 

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たくさんの人が散歩し、プレイグラウンドにはたくさんの子連れが。

 

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怪しいイラストのバルーン型の滑り台、

1回遊ぶのに、20,000ドン(≒100円) と、意外と高いことに驚き。

 

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夕方には、家の近くの商店街は賑やかに。

 

 

公園を散歩し、町の中を歩くだけでも、活気を感じ取ることが出来、

自粛疲れを癒してくれて、とても良い時間になりました。

 

 

歩きながら考えました、

 

 

のんびり散歩しているこの時間にも、戦争状態にあり、避難生活を余儀なくされ、恐怖と戦っている人たちがたくさんいること、

その他の地域でも、紛争や政情不安となる可能性

原油価格の上昇、

同じようにCovid-19発生以降続く、原材料価格の高騰、

 

 

何も無い平和な場所にいる今、

世界は不安なことだらけだからこそ、

楽しい散歩も、決して

【当たり前と思ってはいけない】

 

いつ何が起きるかわからない。

 

だからこそ、楽しいひと時を感謝して、大切にしようと思うのです。

 

【一体誰のため、何のために】ワクチン3回目接種を行って

2022/2/22 と2がたくさん並んだ日のあった、2022年2月も間もなく終わり。

寒波が続いたベトナム北部、

寒さに心が折れ続けていましたが、ようやく20℃以上の日が戻ってきました。

空気が悪いのは相変わらずですが・・・

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先週金曜日、3回目のワクチン接種を受けてきました。

 

 

 

在住者のワクチン接種は、2通りあり、

 

ハノイ市内勤務や在住であれば、日本大使館から紹介のある、日系クリニックで接種するか、勤務先や居住がハノイ市外であれば、当該の省で接種することが一般的です。

ワタクシは、勤務時間に接種出来る利便性から、会社近くの病院で実施しました。

 

 

 

 

1回目の接種は、昨年9月。その時はアストラゼネカのワクチン。

腕が張る感じと、若干のだるさが副反応として出てきました。

 

sagamisaganaka.hatenablog.jp

 

 

2回目の接種は、昨年11月。

 

(日本大使館のHPより)

(5)ファイザー社製ワクチン以外のワクチンを1回接種済の方
 WHO、日本国政府及びベトナム政府は、1回目のワクチンと2回目のワクチンは同じものとすることを推奨しています。しかしながら、ワクチンを巡る状況は厳しく、必要な種類のワクチンの接種を受けられるとは限りません。1回目にファイザー社製のワクチン以外のワクチンの接種を受け、かつ、2回目にファイザー社製のワクチンの接種を希望される方は、事前にクリニックにご相談ください。
 なお、ベトナム保健省は、1回目でアストラゼネカ社製ワクチンを接種し、2回目でファイザー社製ワクチンを接種する場合、副反応が少し増加することを指摘しています。2回目でアストラゼネカ社製ワクチンの接種を希望される場合には、大使館HPの以下のページで紹介しているセント・ポール病院に御相談ください。

 

WHOや日本政府、そしてベトナム政府も推奨している、

2回目のワクチンは1回目と同じアストラゼネカかと思いきや、

 

接種した後の証明書を見て、

 

2回目はファイザーのワクチンであったことを知りました。

事前の連絡が無いことに驚いたのでした。

 

この時は腕の痛み、多少のだるさを副反応として感じ、会社を休もうか悩んだところでした。

 

 

 

そして今回、3回目の接種

 

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年季の入った、総合病院・・・

 

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敷地内の接種会場は、なんとバトミントンコートでした・・・

 

 

 

さすがに、1回目、2回目の接種内容が登録されているので、

それに見合ったワクチン接種がされるのかと思いきや、

接種証明書を見てみると、モデルナのワクチン。

 

 

なんと、1~3回目で全て違うワクチンを接種されてしまいました。

 

 

どう言っていいのやら・・・

 

 

実態として、自治体によってワクチン在庫状況が異なるため、

その時の在庫を接種するそうです。

 

事前にワクチンの種類を確認するべきでしたが、

これはもう取り返しはつかず。。。

何も無いことを願うだけです。

 

 

そして今回は、強い副反応

 

腕の違和感だけだったのが、時間が経つにつれて、

疲れが出て、胃腸の調子も悪くなってきました。

腕の痛み。更に全く上がらなくなり、12時間経過した後は38℃以上の熱が。

 

 

土曜日は仕事を休み、日曜日もグッタリ。

 

 

この間は、ロシアによるウクライナ侵攻のニュース

ばかり見てしまい、

 

こんな身体が調子の悪い時に、どこかの国が攻めてきたら。。。

なんてことを想像し、相当に落ち込んだのでした。

 

 

 

昨年の1回目接種の際は、妻の親友の死もあり、

 

コロナウイルス、明日感染しているかもしれない、もう他人事で無い。

そして、一人でも多く、接種することで通常の生活へと戻りたい」

 

接種で、元通りの生活に戻れる。そんな気持ちでした。

 

 

 

しかし、

 

 

今のベトナムは、経済優先で、ロックダウンのような措置は無いものの、

毎日記録を更新し、増え続ける新規感染者、職場でも20人感染で自宅隔離、

 

いつ何時感染してもおかしくなく、

(飲食店はオープンしているけども、感染リスクがあり)

自由に外出も出来ない、自宅と職場を往復するだけの日々、

 

全く先行きの見えない状況に、心も相当疲弊してきました。

 

 

 

副反応で辛い時に出てきたのは、

 

【一体誰のため、何のために】

こんなワクチンの接種を行うのだろう?

辛い思いをしなければ、ならないのだろうか?

わがままな気持ちで一杯でした。

 

 

でも、

 

 

 

今を生きてること自体が奇跡だし、生きていることに感謝しなければ

 

この大変な今を、乗り越えることは出来ない。

皆が、日々のあらゆることに感謝し、

謙虚な気持ちがあれば、

 

自己主張だけで、相手の存在を否定したりすることもなく、

もっと平和なのかな。

 

今回はとにかく辛かったけど、違う気持ちにもなれた、3回目のワクチン接種だったのでした。

【誰のせいでもない】家庭がうまくいっていない話

3回目の冬をベトナムで過ごしているわけですが、ここのところ

まぁ寒い寒い。気温が10℃を下回る日も・・・

日本にいたら普通なのかもしれませんが、家も会社も暖地仕様の造り、

寒さ対策が不十分。加えて会社は小さなハロゲンヒーターだけ、

早く暖かくなってほしい。。。と願うばかりです。

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昨年の10月以降、ワクチン接種が進んだベトナムは、

経済優先に舵を切りました。

 

(ロックダウンのような措置を2ヶ月以上続けて、税収が大幅に下がったこともある)

 

東南アジアの中でも特に早く、定期国際線の再開、

ワクチン接種済みであれば隔離期間3日、観光客受け入れ再開を早期に行おうとしております。

 

NNAアジアニュース 2022/02/16(水) 一部抜粋

経済優先、感染急増でも不変 リスク基準改定、観光にも期待

ベトナムではテト(旧正月)休暇明け以降、新型コロナウイルスの感染者が急増し、15日には初めて3万人の大台を超えた。しかし、規制の緩和で経済を成長軌道に戻す政府の方針は揺らいでいない。1月末には新型コロナのリスク評価基準を改定し、地域ごとのリスク評価を新たな感染数ではなく、重症者数と死亡者数を重視する方針に変更。15日からは国際定期便の運航をすべての国・地域対象に認める制限緩和に踏み切り、「ゼロコロナ政策」で国境を閉ざす一部周辺国との違いを鮮明にした。

ベトナム民間航空局(CAAV)は15日から国際定期便に関する規制を解除し、すべての国・地域を対象にした定期旅客便の運航が約2年ぶりに可能になった(政府公式サイトから)

ベトナム民間航空局(CAAV)は15日から国際定期便に関する規制を解除し、すべての国・地域を対象にした定期旅客便の運航が約2年ぶりに可能になった(政府公式サイトから)

 

新型コロナの国内感染者数は、テト(旧正月、2022年は2月1日が元日)期間の長期休暇に伴う検査数の減少で1日当たりの新規感染者は平均1万2,000人程度まで減少したが、休暇中に帰省や旅行など国内移動が増えたことから、テト明け以降は急増。8日に初めて2万人を上回って以降は連日2万人超が続いており、15日には過去最多の3万人の大台を超えた。

ただ、政府は比較的冷静に受けて止めている。

21年第3四半期(7~9月)に過去最大のマイナス成長に陥り、厳しいロックダウン(都市封鎖)の弊害に直面したベトナム政府は、昨年10月以降、「ウィズコロナ」を前提に経済回復を進める政策に180度方向を切り替えた。禁止していた飲食店の店内飲食や営業時間の規制撤廃、公共交通機関の再開、バー・カラオケ、マッサージ店などの営業許可などを矢継ぎ早に決め、ホーチミン市では昨年末以降、繁華街などの人出はコロナ前の水準に戻っている。

一時はロックダウンの反動で、ベトナムから第3国への生産拠点移転を検討する動きが広がったことも教訓となり、「ベトナム政府は2度と厳しい規制に逆戻りすることはないだろう」(日系企業幹部)と多くの関係者が受け止めている。

■15日から定期旅客便の制限解除

ベトナム民間航空局(CAAV)は15日から、国際定期便に関する制限措置を解除し、すべての国・地域を対象にした定期旅客便の運航を約2年ぶりに認めたのも同様だ。

国際定期旅客便の再開で入国者数が増えれば、国外から感染が流入するリスク増加は避けられないが、ビジネス往来や観光客の受け入れで周辺国に出遅れないことを優先したとみられ、経済優先の姿勢をあらためて打ち出した格好だ。

今後は、一部の省市で昨年11月から始まった強制隔離措置なしでの外国人旅行者の受け入れをいつ再開するかが大きな焦点になっており、観光業界からは早期再開を求める声が上がっている。

www.nna.jp

 

 

先週よりも更に感染者は増え・・・

 

 VIET JOニュース 2022/02/20 一部抜粋

新型コロナ:20日の市中感染4万7192人、過去最多

保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する20日の発表によると、63省・市で市中感染者4万7192人が新たに確認された。1日あたりの市中感染者数としては3日連続で4万人を超え、過去最多となった。海外からの入国者8人も陽性となった。

www.viet-jo.com

 

感染者が社員にも出ていますが、重症化することも少ないせいか、

自宅で1週間休んで、PCR検査結果が陰性であれば、復帰してきます。

 

厳しい規制も無くなり、街並みも飲食店もにぎやかになってきましたが、

 

ですが、

 

VIET JO ニュース 2022/02/21 一部抜粋

ハノイ:市内各区の小学校の対面授業再開を延期

 ハノイ市人民委員会は18日午後、2月21日から計画していた市内各区の学校に通う小学1年生から中学1年生(日本の小学6年生に相当)の対面授業再開について、新たな通知があるまで延期とすることを決定した。

 同市教育訓練局によると、市内では最近、新型コロナの感染流行状況が複雑化しており、感染者が増加傾向にある。さらに、気象当局によると、強い寒気の影響で今後数日は気温が低下すると予想され、子供の健康への悪影響を懸念する保護者が多い。

市が2月21日から対面授業を再開させる計画を発表した際、保護者の賛成率は50%強だった。1~2年生の保護者の賛成率は30%にも満たなかった。反対する理由としては、「子供が学校で感染した場合、子供の世話で家にいなければならず、仕事や家庭生活に支障がでる」といったものがある。

 

www.viet-jo.com

 

学校だけは、未だに再会しません(><)

 

 

家族が渡越したのが、昨年8月。

8月下旬から学校が再開しましたので、ほぼ半年オンラインです。

 

 

オンライン授業って言うのは、便利だけど厄介な部分も有り、

 

 

3年生の長女のクラスでは、

宿題をしない子供が、

注意された時の言い訳は

 

「電波が悪くて、聞こえなかった」

Wi-Fiの調子が悪かった」

 

先生が、

「先週の宿題でしょ、何度も言いました」

と、伝えると

 

【退出ボタン】で、

 

逃げ出してしまいます。。。

 

恐らくは、「Wi-Fiの調子が悪かった」なんて言いながら

暫くして戻ってくるのだと思います。

 

実際、ベトナムの通信は宜しくない時もあり、

先生たちも苦労されているようです。

 

 

長女は、ここまででは無いものの

全然関係ない本を読んでいたり、違う部屋にいたり、途中ベッドで休んでいたり、

まともに受けていない時が何度かありました。

おまけに、しょっちゅう宿題を忘れたり・・・

 

そして、片付けが苦手な長女、パソコンの周りに教科書、テキストブック、

辞書、プリント類が山積み、そしておもちゃや関係ない本も多数。

 

加えて、3歳の次女が邪魔したり隣で遊んだりすることもあり、

更に部屋が散らかり、長女に怒られ、大声で泣き、の繰り返し。

 

そこで都度、妻が注意、激しい言い合いになり、

次女は更に泣き、悪循環が続きます。

 

 

平日はこんな状態が続き、

ここ最近、妻のストレスが、貯まりに溜まった状態に。

 

 

これに結構、気を遣うわけなんですね。

 

ワタクシが休みの日は、勉強するように言ったり、一緒に片づけたり、

それでも言うことを聞かない場合、何度ニンテンドースイッチを取り上げたか。

 

 

こんな状態だからこそ、環境を変える意味で

早期の学校再開を望んでいたところで、

今回の授業再開の延期のニュース。

 

なかなか苦しい状態が続きます。

 

気分転換に、

色々外食したり、旅行したりしたいのですが、

感染者だけは急増中。

 

平日のストレス発散に、妻一人で出かけてきてもらおうにも、

 

近々日本へ帰国される家庭が、我が家の周りには多く、

万一こちらが感染、うつして帰国に影響を及ぼしたら、、、

 

と考えますと、あまり出掛けられません。

 

逆に、周りの帰国される家庭は、あちこち遠出しており、

子供同士は頻繁に遊ぶものだから、

今度はこっちが心配になるという、

なんとも言えない悪循環。

 

 

ワタクシ・駐在員が、感染しました。

となると、なんか従業員に対して言いずらいし、

工場の操業に影響を与えてはならないので、やはり神経質になる部分。

 

 

ベトナム政府としては、

COVIDは風邪みたいなもので、ワクチン接種も終わっているのだから経済優先、

早く3回目のワクチン接種も受けてね。

 

といった感じにも関わらず、ハノイ市内の学校だけは再開しません。

 

 

何度も続く言い合いに、

片づけてもすぐ、おもちゃで散らかる部屋

こちらもイライラ、

 

家族が渡越して、ここまでオンライン授業が長引くとは・・・

 

 

我が家がうまくいっていないのは【誰のせいでもない】のですが、

学校だけは予定通り再開してほしかった。

 

これだけは、思うのです。

 

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