WANT TO と HAVE TO の間にはさまれて

WANT TO と HAVE TO の間にいます

ベトナム駐在中 少々ニッチな話多めです

【新しい趣味!?】ベトナム仕様のラジコンカー WPL D12を購入

ちょうど2年前のブログを見つけました。

sagamisaganaka.hatenablog.jp

当時7歳だった長女に、ベトナム引越しの話を伝えて、

「引越ししたくない。」と言われたのを、思い出しました。

あれから、2年。COVID-19のせいか、かなり昔のことのように感じる、今日この頃です。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

 

8月のある日、ネット広告に掲載されていた

 

 

 

 

とある、玩具に惹かれました。

 

 

 

 

それが、コレ

 

f:id:SagamiSaganaka:20211006094138p:plain

(日本の販売代理店HPに掲載の画像)

 

 

WPL D12

 

軽トラック風のラジコンカー

 

 

 

WPLという中国ブランドが発売している、

昔のスズキ・キャリィ風のラジコンカーです。

 

 

 

 

そもそも、ラジコンカー自体に興味は無く、

(ラジコンは一度組み立てたことはあるものの、すぐ飽きて放置した経験あり。)

 

 

いつもなら、スルーのはずが、何か惹かれました。

 

 

 

実写に近いリアルな姿

コントローラー、バッテリーも付いて7,000円程度と安いこと

改造部品もたくさん

人気があるようで、SNSにには格好良く改造されたWPL D12がたくさん!

 

 

wpl D12 RCカー

(日本の販売代理店HPに掲載の画像)

 

 

クルマ大好きだけど、

駐在期間は所有はおろか、運転も不可能な環境による反動からでしょうか

 

 

 

かなり欲しくなりました♬

 

 

 

ただ、以前もラジコンカーを買ってすぐ飽きた経験があるので、

1ヶ月程様子を見て、熱が下がらなかったら買おうと決めました。

 

 

 

 

そして、1ヶ月後、

 

 

 

 

欲しい気持ちは変わらないので、購入することに。

(10月は自分の誕生日だしね、自分へのプレゼントにしましょう)

 

 

 

でも、

 

 

日本の通販で買って、転送業者から発送、関税もそれなりに掛かるし、

電波を発する機械だし、ベトナム税関で止められやしないだろうか?

 

 

いつになるかわからない、一時帰国まで待つか?

 

 

そこまで待てない。

 

 

では、海外通販ならどうだろう?

 

f:id:SagamiSaganaka:20211006095657p:plain

 

 

 

どうやら、ベトナムでも普通に買えるみたい。

 

 

 

最安は送料込み 737,000VND

(画像には、さらに安い物もあるけど、あれは1/16サイズで対象外)

 

 

日本だと、正規輸入品、並行輸入品でも6,000円前後

 

しかし、

 

ベトナムだと、約3,390円  (換算レート 0.046)

 

 

これはお安い。こちらで購入しましょう。

 

 

 

ちなみに、ベトナム仕様の、WPL D12は、

専用のステッカーが付属するそうです。

 

 

f:id:SagamiSaganaka:20211007083050p:image

 

東南アジアでサービスを行なっている、

通販サイト・LAZADA を初めて利用しました。

 

Pick up delivery point を選択すると、

LAZADAと提携した最寄りのお店へ届けてくれるみたい。

 

 

自宅まで配送となると、

仕事もあり、いつ受け取れるかわからない、家族に頼んでも良いが、次女が開けたりしたら困る。

 

 

という事で、徒歩10分程のところに、提携したお店があるので、取りに行くことに。

 

 

 

注文した翌日に、商品が到着。

 

会社から帰宅後、取りに行きました。

 

f:id:SagamiSaganaka:20211007083919j:image

 

 

・・・???

 

 

住所はここのはずだけど・・・

 

 

22時まで営業と、LAZADAには書かれていたにも関わらず、閉まっている。

 

 

 

お店に電話して、開けてもらいました。

(こういうところが、ベトナムっぽいですね^^;)

 

f:id:SagamiSaganaka:20211007084216j:image

 

f:id:SagamiSaganaka:20211007084233j:image

 

実車の1/10サイズということで、

それなりに大きいことはわかっていましたが、実物は思った以上に大きかったです。

 

f:id:SagamiSaganaka:20211007084341j:image

(iPhone6Sとの比較)

 

f:id:SagamiSaganaka:20211007084831j:image

(付属品)

f:id:SagamiSaganaka:20211007084851j:image

(内装)

f:id:SagamiSaganaka:20211007084917j:image

(リアルな作り)

 

f:id:SagamiSaganaka:20211007085111j:image

(適当なぬいぐるみを載せてみる)

f:id:SagamiSaganaka:20211007085139j:image

(電源を入れるとヘッドライトが点灯します)

 

 

走ってみると、なかなか楽しい。

そして見ていて、可愛くて癒されます。

家の中でも十分楽しめます。

 

 

内容を考えると、恐ろしく安い、このラジコンカー。

 

 

めちゃくちゃオススメな玩具です。

 

 

 

 

 

そうそう

 

 

 

ベトナム仕様は、

 

専用ステッカーで、

 

f:id:SagamiSaganaka:20211007084646j:image

 

治安警察 (公安) 仕様 に出来るのです。

ハノイ市のナンバー・30も付いてきます。

 

f:id:SagamiSaganaka:20211007090138j:image

f:id:SagamiSaganaka:20211007090216j:image

f:id:SagamiSaganaka:20211007090358j:image

(それぞれ、画像を拝借)

 

 

日本で30年以上前に販売されていた、この古いキャリィ、

ベトナムでは、スーパーキャリィという名前で、現在も販売されています。

 

警察車両としても、活躍しているので、

画像のようなイメージで、カスタマイズしてみたくなります♪

 

 

 

ゆっくり時間を掛けて、走らせ、カスタマイズを楽しみたい、夢が膨らみます。

 

これは、【新しい趣味!?】になりそうな予感。

 

【付いていける自信がない】娘のオンライン授業を見て思ったこと

56日間の工場近くのホテル暮らしも終わり、ハノイの自宅から通勤を始めた矢先、

工場周辺で感染者が急激に増加。隣町では社会隔離措置が始まりました。

また、工業団地によっては工場寝泊まりで操業しています。

ワタクシの職場も、慌てて、万一の泊まり込みの準備を始めました。

まさかの逆戻りどころか、状況悪化に向かっています。

ベトナム全体で緩和に向かっている中で、、、うーむ、厳しい・・・

おまけに、3日毎のPCR検査、鼻が痛い(涙)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

9月下旬、妻がハノイ市内の日系クリニックにて、ワクチン接種を行うことになり、

ワタクシは、子供の面倒を見るのと、副作用が出た場合のサポート要員として、

在宅勤務をしました。

 

娘の通う日本人学校は、COVID-19の影響でオンライン授業が続いています。

聞いた話、2021年は、オンライン授業の期間の方が長いようです・・・

 

2学期が始まったのは8/23から、娘もオンライン授業に慣れたようで、

スムーズに授業の準備を行っています。

 

 

学校は8:00から開始、ぎりぎりまで遊び、机に座ります。

 

 

オンラインのツールは、Zoomを用います。

 

 

ブレイクアウトルーム ⇒ 自分のクラス

メインルーム ⇒ 授業

 

とグループで分けられています。

 

仕事で、Zoomは頻繁に使いますが、知りませんでした💦

 

先ずは、ブレイクアウトルームへ。

カメラはもちろんオン、マイクは話す時だけオンにします。

先生が、一人一人点呼をとり、生徒は返事をしています。

 

背景設定を禁止にしているのか、各家庭の様子が良く見えますww

 

「今日は秋分の日です、皆さんわかりますか?」

 

なんて聞いて、日本は祝日だったことを知る。

 

時々、

 

「〇〇さん、顔が映っていませんよ、カメラをオンにしてください」

 

なんて言われる時もあります。

 

まさに、オンラインならではですね。

 

 

ホームルームが40分あり、

その後は、メインルームへ。

他のクラスの生徒も同じ授業を受けるようです。

 

1時間目は国語

 

テキストブックへ漢字の書き取りをしていました。

 

 

2時間目は算数

 

図形の勉強で、コマを作るようで、割り箸を切って軸を作っていました。

 

ただ、ベトナムの割りばしは竹製が多く、非常に硬いので、

カットするのを手伝いました。

 

3時間目は社会

 

スーパーマーケットの様子を学習するようで、

本来は、ハノイ市内のイオンモールを見学する予定だったそう。

もちろん、それは出来ず、NHKのホームページに掲載されている

小学生向け番組の動画を見て、気が付いた点を3つ考え、1つ発表します。

 

挙手ボタンを押して、感想を発表。

 

先生が画面共有したパワーポイントに、それぞれの感想を書いていきます。

 

f:id:SagamiSaganaka:20211002091422j:image

 

4時間目は音楽

 

リコーダーの練習です。

皆、先生の指示通りにリコーダーを吹いて、

自分の番になったら、マイクをオンにして、先生に確認してもらっていました。

 

 

 

授業45分、休憩15分ということで、3時間目は午前は11:40に終了。

4時間目は午後は13:05から再開です。

 

昼が長いのは、ベトナムの昼寝時間に合わせているのでしょうかねww

 

体育の授業もあるようで、5分間家の中を走ったり、ソーラン節をやったり、

ラジオ体操をしたりしているそうです。

 

不思議な光景です。

 

テストの日もあるようで、封筒に入ったテストが届けられ、

テストの時間に開封して、問題を解いたら、また封筒に入れて送るそうです。

 

カンニングし放題に思うのは、ワタクシだけでしょうか?

 

 

 

 

このオンライン授業を見て

 

限られた時間の中で、そしてZoomというツールを使って、授業を組み立てていく

先生方は、相当苦労されているのだろうと思いました。

体育の授業は?音楽の授業は?

事例が少なく、どうやって教えていくのか。

考えただけでも大変そう。

 

もちろん1年生もオンライン授業ですから、皆あっという間に使いこなし、

オンラインで育っていくのでしょうね。

 

ワタクシの娘だけなのか、休み時間になると、すぐに漫画を読んだり、YouTubeを見ること、この点は、自宅学習のデメリットなんでしょうね。

 

 

 

Covid-19故の、ステイホームで、Zoomを用いたオンライン授業、

なかなか面白いものでした。

 

その一方で、何か違和感を感じました。

 

ウィズコロナ、ワクチン接種前提のニューノーマル社会、

今までの普通だったことが、普通で無くなっていく感覚、

 

そして、

 

ますます、オンライン前提になっていく世の中に、

 

漠然とした不安というか、

 

【付いていける自信がない】

 

何故か、そんなように思ったのでした。

 

 

 

今の子供たちが大きくなった時、

 

 

「おじいさんの子供の頃は、学校へ行かないと、授業を受けられなかったんだ」

 

「学校って、画面にしかないのに、昔は大変だったんだね」

 

なんていう時代になりませんように。

 

ベトナムの学校のみならず、Covid-19で休校、オンラインになっている

学校は、早く登校可能になってほしい。そう願います。

【身近な出来事から】ワクチン接種のお話し

7月24日から続いたハノイ市内の社会隔離措置も、徐々に緩和が進んでいます。

工場近くのホテル暮らしも終わりが見えてきました。

数えてみますと、56日経過していました。

不便な生活であったものの、今でも工場で寝泊まりされている方がたくさんいらっしゃ

ることを考えますと、文句は言えません。

ハノイの自宅では家族が生活を始めており、戻ったらもう、別の家です(笑)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

 

ちょうど1週間前、

妻より、先月末にコロナウイルスで親友が亡くなった話を聞きました。

 

 

その親友、ワタクシも何度か会ったこともあり、

娘2人も何度も遊んでもらっていたようです。

 

 

妻の別の友達が、近況報告の連絡をしたにも関わらず、返事が全く来ないし

連絡も取れない。

 

連絡はマメなのに、おかしい。

 

その彼女は一人暮らし。彼女の遠方の実家へ手紙を送ったら、

妹さんより手紙の返信があり、亡くなった事実を知ったそうです。

まだ30代前半、若いのに。

 

8月末のある日、彼女の会社から、遠方へ住む実家へ

「前日は体調不良で早退。今日会社に来ていない、連絡が取れない」

という連絡が入り、家族が遠方から自宅へ駆けつけたところ、

既に亡くなられていたそうです。

 

マンションの住人は、ここ数日、咳がよく聞こえたそう。

検視の結果、コロナウイルスによる肺炎だったそうです。

 

一人暮らしで、咳が続き、苦しく、どれだけ不安だったか、怖かったか、

その彼女の気持ちを思うと、とても辛いです。

 

 

 

日本のニュースを見ていますと、

自宅で亡くなっているケースが増えているのですね。

 

コロナ感染 自宅で死亡した人
8月は250人 7月の8倍に 警察庁

2021年9月13日

新型コロナウイルスに感染し、自宅などで体調が急に悪化して亡くなった人は、8月は250人に上り、前の月、7月の8倍に急増したことが、警察庁のまとめで分かりました。50代までの比較的若い世代がおよそ半数を占めていて、専門家が注意を呼びかけています。

全国の警察は、医療機関以外で亡くなった人などについて死因を調べていて、警察庁によりますと、新型コロナウイルスに感染し自宅などで体調が急に悪化して亡くなった人は、8月は250人に上りました。

7月のおよそ8倍に急増し、1か月間としてはこれまでで最も多くなりました。

都道府県別では、
▽東京が112人と最も多く、
▽埼玉が23人、
▽神奈川が22人、
▽千葉が19人などと、
首都圏で70%を占めています。

年齢別では、
▽50代が74人と最も多く、
次いで、
▽70代が41人、
▽60代が40人、
▽40代が34人などと、
50代までの比較的若い世代が54%を占めています。

2020年3月から8月までの合計では、新型コロナに感染して自宅などで亡くなった人は、警察が把握しているだけで817人に上っています。

専門家は「若い世代では1人暮らしの人も多く、自宅で療養する場合は、家族や職場の人などに健康状態を毎日報告するなどしてほしい。逆に身近な人が感染した場合は、こまめに連絡を取り、体調に異変があれば本人に代わって医療機関や保健所に連絡するなど、積極的にサポートしてほしい」と呼びかけています。

(NHK) 

 

 

 

 

あまりに悲しい、この出来事、

ブログにする気は全くありませんでした。

 

でも現実に起きていること、少しでも、コロナウイルスによる死者が減ってほしい。

 

そのような気持ちの元、記事にしました。

 

 

妻の親友の死で、ワタクシ自身の考えも変わりました。

 

ワクチンの接種を決めたこと。

 

これまで、特に理由もなく、むしろ

「なんか嫌かも。副反応があると聞くし、陰謀論とか言われているし」

っていう程度の理由で敬遠してきました。

 

「いつか接種するけど、もう少し様子を見よう」

 

といった感じで、

職場のある省で最初の接種案内から1ヶ月半以上、

案内がある度に見送ってきました。

 

今回身近な人が亡くなる、現実を知って、

 

 

コロナウイルス、明日感染しているかもしれない、もう他人事で無い。

そして、一人でも多く、接種することで通常の生活へと戻りたい」

 

 

ハノイ市でも、日系クリニックでの接種が可能になり、さっそく予約をしました。

ベトナム政府も接種を、どんどん進めていくようです。

 

 

ですが、職場のある工業団地管理局より、

明日、30人分の接種が可能ということで、木曜日急遽受けてきました。

 

自治体が管理する保健局の1施設みたいなところです。

 

f:id:SagamiSaganaka:20210919212307j:plain

f:id:SagamiSaganaka:20210919212334j:plain

 

接種したワクチンは、アストラゼネカ製。

 

接種は一瞬。

その後の副反応はと言いますと、

打った左腕の腫れ、疲れた感じはあるものの、それ以外の症状は特に無し。

 

数時間後に、40℃以上の熱が出たり、早退したり、翌日は欠席したスタッフやワーカーがいた中、幸いにも熱も無く、今に至っています。

 

 

数日でワタクシの考えを大きく変えた、今回の悲しい出来事、

亡くなった妻の親友の、ご冥福を改めてお祈りするとともに、

早くコロナウイルスが終息してほしい、強く思うのでした。

後、妻のサポートも忘れないようにしようと思います。

 

【582日ぶり】家族に再会して思ったこと

ほぼロックダウンである、社会隔離措置を2ヶ月程実施しているにも関わらず

COVID-19の感染者が全然減らないベトナム、未だに南部のホーチミン市や周辺の省を中心に、ウイルスが猛威を振るっています。

 

一方のハノイ市は、数十人単位の感染者にも関わらず、こちらも社会隔離措置を実施中。

加えて9月21日まで延長が決定。

1ヶ月半程続いている、工場近くでのホテル暮らし。

いったい、いつまで??

************************************************************************************************************

 

 

sagamisaganaka.hatenablog.jp

 

8月6日に家族がやって来ました。

 

集中隔離2週間、自主隔離2週間の合計4週間があり、

この間は基本会うことが出来ません。

自主隔離期間に入り、滞在しているホテルは、食べ物の受け渡しが認められたので、

時々、玄関までで、差し入れをしていました。

 

複数回あったPCR検査も全て陰性ということで、

2日前倒しで、晴れての自主隔離終了となりました。

 

子供と遊んだり、妻と話したり、ゆっくりと食事したり、本来の家族らしい生活です。

 

2020年1月末の旧正月以来だったので、

 

数えてみたら、

 

なんと【582日ぶり】の家庭生活です。

 

何より、娘ふたりの成長です。

 

長女は、7歳から9歳に

次女は、1歳から3歳に

 

 

内心、

 

「お父さんのことは、久しぶり過ぎて、忘れているのかな・・・」

 

なんて心配も少ししましたが、会ってみたら全然。

 

3歳娘は、物心つき始めた頃に、突然現れたお父さんを独り占めしようと必死、

9歳娘は、一緒にゲームしよう、遊ぼう、こちらも必死。

 

ワタクシが宿泊しているホテルとは別なので、

寝るまで帰してくれません。

 

 

ビデオ電話ではなく

実際に会って「パパ、パパ」と呼ばれて、そういえば自分って父だったのね。

 

【582日】の間、独身生活をしていたので、その感覚が抜けていましたww


これから、時間を掛けて取り戻していかねばです。

 

 

 

その家族は、

 

ワタクシと同様、職場近くのホテルで隔離中、

 

合わない食事、

落ち着かないホテルの部屋、

日本の食材等が全く手に入らない環境、

近くに公園等は何もない殺風景な場所、

 

結構疲れているようです。

 

早く、ロックダウンが終了し、自宅に戻りたい

そう思った水曜夜なのでした。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外サラリーマンへ
にほんブログ村

【いつだろうか?】若い時のバイクの思い出を語る・・・

ベトナムの社会隔離措置により、

ハノイ市外への通勤が難しくなるため、職場近くのホテル生活から、1ヶ月以上経過しました。

延長された社会隔離措置は、9月6日まで。

1か月前は1日8,000人前後の新規感染者の発生が、今や12,000人前後の日が続いています。

いったい、いつ自宅に戻れるのだろうか?

 

先は全く分かりません・・・

************************************************************************************************************

 

 

 

この1ヶ月

 

 

 

休みがほとんどない、

21時に帰ったら疲れてぐったり、

自転車乗れない、

ジョギングする時間無い、

懸垂できない、

食べ物美味しくない、

水が濁っている、

(近くにいるけど) 家族には会えない、

先が見えない、 

 

 

 

そして・・・

 

 

 

仕事と責任だけが増えていく。

 

 

 

 

家族が無事に渡越し、とても嬉しく、安心しましたが、

 

その再開した時の感動もあっという間に過ぎ去り、

 

今までとは違う不便な生活と仕事の忙しさ、ストレスが相当に溜まり、現実逃避したくなりましたww

 

 

全く身勝手なものですね。。。

 

 

 

 

ベトナムで、おびただしい数のバイクを、ぼーっと見ながら、

 

 

バイクに乗ってどこか遠くに行ってみたいな・・・

ふと思いました。

 

 

 

 うん、今回のブログで

 

 

 

 

その気持ちを盛り上げるため?

ワタクシが昔乗っていたバイクを紹介しつつ、

「あの頃は楽しかったな~」って振り返りながら、

現実逃避をしたいと思いますww

 

 

 

 

 中学生の頃から、マウンテンバイクが好きだったので、

オフロードバイクに興味がありました。

当時の担任の先生が、ヤマハ セロー225で中国からインドまで旅した話も聞いて、

その思いは更に高まりました。

 

 

f:id:SagamiSaganaka:20210829210818p:plain

 

中学校の時だったか、格好いいなと思ったのが

 

このホンダ XR BAJA 

 

ライトが二つ付いていて、大きなガソリンタンクで、長い距離を走れそう。

これで旅に出てみたい。

 

そんな気持ちにさせてくれました。

 

 

ただ、

 

オフロードバイクは、身長が無いと、乗るのが大変ということがわかり、

背の低いワタクシが所有するなら、シート高の低い車種に限られるな・・・

 

そんなことを考えた、高校時代 (もちろん乗れません)

シート高が低くて、ツーリングに向いた車種をインターネットで調べてみると、

あるじゃない。

でも、中型免許を取得するのは大変だろうなぁ。

 

という時に知った、

 

50ccのオフロードバイクの存在、

 

大学に入ってから、アルバイトで貯めたお金で、最初のバイクを手にします。

 

 

 

 

 

 

ヤマハ DT50 

記念すべき初バイク。 

2ストローク水冷単気筒エンジン7.2ps 6MT

 

50ccに見えない大きな車体で、パワーのあるエンジン。

タコメーターまで付いて恰好良い。

 

f:id:SagamiSaganaka:20210830144605j:plain

(フィルムカメラの写真のスキャナー取り込みでは、すごく昔の写真みたいww)

 

インターネットで調べ、電車で2時間程掛けて遠くのバイク屋まで買いに行きました。

お値段 6,000km位で8.5万円。

 

相場も安く、タイヤも新品に交換して頂き、納車となりました。

自宅に届いた日は、もう嬉しくて嬉しくて、写真をたくさん撮っていました。

 

しかし、バイクのMT車は運転したことがありません。。。

 

実際に運転したのは、乗り方を教えてくれる父が、出張から帰ってきた数日後でした。

 

エンスト、とにかくエンスト、慣れるまでは結構時間が掛かりました。

 

慣れてしまったら、楽しくて楽しくて、真っ暗闇の林道を

走り、顔がクモの巣だらけになったことも。

峠を2つ越える片道30kmの大学への通学も、

今思えば、とても暗い、6Vのヘッドライトで良く走っていました。

50ccながら、2ストロークエンジンの高回転で伸びる感覚は、

大変気持ちの良いものでした。

 

ただ、安いバイクだけに、納車2週間でCDIが壊れ、交換となりました。

そして、ラジエーター周りの水漏れもひどく、

ある夏休み、片道70kmのツーリングへ出発した、水漏れを気にして下を見た瞬間に

電柱が。出発からわずか3kmでの出来事でした。

 

バイクは大破。私は打撲で済みました。

その後、7万円掛けて修理し、楽しく乗っていましたが、

50ccの制限速度30kmをすぐに越えてしまうこと、やはりパワーが無く、

田舎の幹線道路は少々怖いため、友達に売って、中型免許取得の資金へとしました。

 

走った距離、4,000km 所有した期間 6ヶ月

 

f:id:SagamiSaganaka:20210830144626j:plain

(友達へ売却して1年以上経って再会  デジカメなので、画像に違和感がない)

 

f:id:SagamiSaganaka:20210830144640j:plain

(メーターが豪華だね)

 

f:id:SagamiSaganaka:20210830144657j:plain

 (後の愛車と2ショット)

 

 ホンダ XLR250R 

父の知り合いが、不要だということで、タダでもらったバイク。

憧れの250ccオフロードバイク

XR BAJA では無いけど、XLRということで、直系のバイクだ。

 

f:id:SagamiSaganaka:20210830144726j:plain

 

エンジンは掛かるけど、ブレーキが固着、サビサビ、

交換されたマフラーがうるさい、

キックスターターが、50ccとは比較にならない位、硬い。

そして、シートが高い・・・

 

いざ、跨ってみますと、あれ?

思ったほど、大したことはない。

片足はべったり着く。これなら大丈夫じゃない??

 

 

f:id:SagamiSaganaka:20210830144739j:plain



 

ナンバーが無いので、家の周り(田舎だったので)で乗ってみると

発進の力強さに感動。これが、250cc単気筒エンジンか。

 

免許取って、これをレストアして、乗ろう。

なんて息巻いたのものの、そんな知識も無く、自信無く、早々にギブアップ。

 

ホンダ XLR125R

f:id:SagamiSaganaka:20210830144800j:plain


とりあえず取得した中型免許、125cc以上は、任意保険が高いことを知り、

ファミリーバイク特約の125ccで探すことに。

 

次ももちろん、オフロードバイク

 

ただ、125ccは少ないらしい。少ない予算も相まって、全然中古車が見つかりません。

そんな時、偶然入ったバイク屋で、このXLR125Rが売られていました。

14万円、予算内。跨った感じも、XLR250Rとほぼ同じような大きさで、とても格好良い。

 

ただ気になったのは、2.8万キロという走行距離。

大丈夫と信じて、購入。

 

別の店では、走行7,000kmの同じ車種が、20万円で売られていたので、

親から借金して買っても良かったのかと今なら思います。

 

というのも、走行中の謎のエンジン停止が多発。

停止しても、すぐにエンジンは掛かるものの、大通りの右折では怖いものがありました。何度もお店に預ける事態に。

暫くたって、CDI交換にて、調子が良くなりました。

 

125ccということで、50ccと比べたらはるかに速く、快適でしたが

長い上り坂には弱かった。5速で走っていると、どんどん失速します。

そして、当時流行っていた、TW200等に乗った後だと、非力に感じました。

 

 

f:id:SagamiSaganaka:20210830144831j:plain
(フィルムカメラしか無かったので、写真も少なく、) 

 

 お別れはあっという間でした。

 

大学の駐輪場に停めている間に、倒されたらしく、

あちこちがキズ付いていたり、ハンドルが曲がっていたり、

ショックを受けながら、走っていたら、赤信号に気が付かず、

慌てて急ブレーキ。

フロントジャックナイフで、派手にこけて、修理代7万円と言われて、

諦め、廃車にしたのでした。

 

その前の、XLR250Rも同時に処分しました。

 

走った距離、3,000km 所有した期間2ヶ月

 

スズキ DJEBEL200

f:id:SagamiSaganaka:20210830145351j:plain

 


 実は高校時代から乗りたかったバイクは、コレ。

 

その前のバイクは、あまり良い思い出とならず、

程度の良い中古車を買って、大事に乗ろう。とにかくバイトしました。

 

低めの車高、大きな13Lガソリンタンク、大きなヘッドライト、

憧れだった、XR BAJAよりもはるかに安い価格、キャリア、キックスターター

とにかく、このジェベル200がずっと欲しかったのです。

 

f:id:SagamiSaganaka:20210830144849j:plain

(外装を改造する前)

 

6,000km走行で22万円の物を買いました。(自由にお金を使えた過去がうらやましいww)

 

納車された時は、嬉しくて嬉しくて、

当時付き合っていた彼女と別れるキッカケを作ってくれました。。。

 

200ccのエンジンでパワー不足は無し、上り坂でも失速しない。

燃費も35km位は走るので、一回の給油で400km近くは確実に走ってくれた、

素晴らしいバイクでした。

 

f:id:SagamiSaganaka:20210830144911j:plain
 (飛騨高山へツーリングに 姉妹車のDF200Eというバイクの外装を取り付け パニアケースは便利でした)

 

f:id:SagamiSaganaka:20210830144932j:plain

 (最初で最後の、長距離ツーリング  「今のところは」)

 

快適に走るべく、パニアケースを装着、

大学はバイクが非常に多く、

ビッグスクーター、TW、FTR、SR等のストリートで映えるバイク、

XJR、CB、ホーネット、バリオス、バンディットみたいな、パワフルなバイク、

オフロードなら、XR、KLX、SEROWみたいなスタイリッシュなバイク,

 

そんなバイクに囲まれると、ダサいバイクでした。

30代後半の今なら、良いかもしれませんが、

20歳で乗るには、地味過ぎだった気がします。

その部分が唯一のネックだったように思います。

 

f:id:SagamiSaganaka:20210830144954j:plain

(手放す前の思い出作りに、近くの林道へ)

 

カスタマイズを楽しんだのも、このバイクが最初でした。

タイヤ交換、バーパッド、パニアケース、DF200Eという姉妹車の外装が

黒色だったので、白いフェンダーから黒いフェンダーへ変えて、渋さを強調です。

 

もちろん、このバイクでもこけました。

 

 

林道を走っている時に巨大な雄の鹿を見つけて、ぶつかったら大変なことになるから、気を付けようと思った矢先に、小鹿が。

 

ゆっくり通過しようとしたら、いきなり飛び出してきて、接触

避けようとバイクを傾けたせいで、バイクと共に滑ってこけました。

近場でしたが、バイク用ジャケットを着ていたお陰で、怪我せずに済みました。

ジャケットは摩擦で溶けていたので、重要性を認識した、貴重な体験です。

(そのせいか、薄着でバイクを乗り回すベトナム人はすごいなと感心するばかりです)

 

 

初の長距離ツーリングに出たのも、このバイクが最初です。

滋賀県の自宅から、飛騨高山まで。下道で片道6時間。

友達は皆、電車で行きましたが、ワタクシだけバイクで行きました。

 

途中でバッテリーが上がりかけて、エンジンストップ。

セルモーターも回らず、必死でキックをし続けた、良い思い出も。

 

岐阜の郡上八幡の田舎道を、のんびり走った時は、

バイクっていいなぁ。心から思いました。

 

 

 

 

f:id:SagamiSaganaka:20210830145031j:plain

(バイクは斜め後ろから撮影するのが、格好いいですね。)

 

友達たちが電車なのに、ワタクシだけバイクで行ったのかといいますと、

 

 

翌年に休学して海外へ行くことを決め、費用捻出のため、

バイクを一旦降りると決めたためでした。最後の思い出作りです。

 

手放すわけではなく、任意保険料がもったいなくて、満期を以て解約。

長期保管へと入りました。

 

f:id:SagamiSaganaka:20210830145047j:plain

 (最後、手放す直前に景色の良い場所で撮影)

 

オーストラリアで10か月を過ごし、就職活動。

内定をもらい、楽しいラスト大学生活へ。

 

しかし、再び乗ることはありませんでした。

それは、高校時代から憧れていたクルマを中古で購入、バイクへの興味は

失せていました。

 

最後は、岐阜県の方へ個人売買で売って、お別れしました。

 

走った距離、約1万キロ、所有した期間2年半

 

カワサキ エリミネーター250SE

f:id:SagamiSaganaka:20210830145103j:plain


 これは、ワタクシのではなく、父のバイク。

親子でツーリングに行こうと、中古車を購入。

 

バイクに興味を持ったのは、

高校時代はバイクに乗っていた。という父の話を聞いてから。

 

当時DT1、マッハ3、CB750、CL250、TS250、こんなバイクが流行っていたそう。

 

ワタクシがバイクに乗り始めたのをきっかけに、買ったはいいものの、

親子でのツーリングも近場を走っただけで終わり、

当時、数年ぶりにアイスホッケーを再開し、親子共々そちらに夢中になってしまい、

ほとんど乗ることは無く。。。

 

 

このバイク、調子が良くないのか、回していないせいなのか、

本来は速いはずの、水冷DOHCパラレルツインエンジン、

あまりパワフルさは感じられませんでした。

 

SE 、 Sports Edition  っていう名前 格好いいですね。

クラシックな、LX   Laxualy Edition なんていうのもあったそうで。

 

アメリカンバイク、とロードスポーツバイクを足して2で割ったような

独特の外観、友達に声を掛けて売ろうとしましたが、

アメリカンを欲しがる友達は、「イメージが違う」と、お断りばかり。

売却先を探すのに苦労しました。

 

ワタクシのバイクが4年間で次々代わっていくのに対し、

このバイクは、4年間手元にありました。

 

 

f:id:SagamiSaganaka:20210830145121j:plain



 

ホンダ SPACY100

f:id:SagamiSaganaka:20210830145153j:plain


 

 

大学を卒業して、上京。

都内の駐車場は、月額23,000円。車を持ってくるにはハードルが高い。

 

原付なら3,000円で置ける。

彼女が来たらタンデムで、都内をツーリングなんていいかも。

 

住民税の掛からない社会人1年目、

社宅で家賃も格安、13.5万円のMTBを買ったばかりなのに、

新車のスクーターを買ってしまいました。20万円フルローン!

 

田舎に車を残して、スクーターを買ったら、親に怒られ

手放すことに。わずか2ヶ月。。。走った距離 800km。

 

そして、バイク王で提示された金額、8万円。大損でした。

 

若気の至りといいますか、今なら全力で止めさせてやりたい気分です。

 

 

(都内暮らしでした)

f:id:SagamiSaganaka:20210829182245j:plain

(写真はこの、2枚しか無く)

静かなエンジン、パワーは無いけど、小回りが利いて、

スクーターの便利さを知りました。

 

彼女とタンデムしながら買い物して、大雨に降られたのも

今となっては、良い思い出です。

 

時々ベトナムで走っているのを見かけると、うれしくなります。

距離計を除いてみると、4万キロとか6万キロくらい走っていて、

すご。ってなりますが。。。

 

 最後に

 

記憶を頼りに、文章を書いていますと、

あちこちの引き出しから、様々な思い出が出てきました。

 

 

もっと乗ったらよかった、

そして、色々旅したらよかった。

バイクも彼女もどちらも大切にしたら、良かった。。。

 

良い思い出のはずが、後悔ばかりです。

 

 

所有していた頃は・・・

 

海外行くためのアルバイトが忙しかったり、

バイクよりも、スポーツにはまったり、

「危ない」とか色々言われたり、

運転もあまり自信なかったし、

車に煽られるからとか、

雨降ったらどうしよう、

車の方が快適だし、

 

 などなど、意外と乗っていなかったようです。

 

ベトナムへやって来たら、たくさんのバイクに囲まれ、

 ジワジワとバイク熱が高まってきました。

 

ただ、会社の規定では乗れませんので、

今は自転車を楽しみつつ、

 

帰った時のお楽しみにしようと思います。

 

 

 

はて、それは一体【いつだろうか?】

 

 

 

最後の1枚 

 

f:id:SagamiSaganaka:20210830145227j:plain

(就活中のストレス発散? エンジン掛けて、ヘッドライトまで点けた写真を撮影)

 

学生の頃、こんなことしていたのね。

ジムニーに、バイク2台、今では夢のまた、更に夢の世界ですww

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外サラリーマンへ
にほんブログ村

【よく考えてみたら】 どんな、本を読んだっけ?②

ハノイ市のロックダウン措置により、

工場近くのホテル暮らしが始まってから、間もなく3週間。 

 狭い部屋、インターネットが不安定、シャワーの水が茶色い、

周辺のベトナム料理レストラン(テイクアウト)の味は今一つ

なかなかストレスが溜まり、ブログも停滞気味。。。

 

そんな中、ロックダウン措置は9月6日まで延長されることになりました。

はぁ、溜息ばかり。。。

************************************************************************************************************

 

 

 

以前、こんな記事を投稿しました。

 

 

 

sagamisaganaka.hatenablog.jp

 

 

今年は10日毎に1冊本を読むという目標を立てて、

 

途中止まってしまったものの、今のところは進行中。

 

 

 

またまた振り返ってみますと、

 

 

 

 

 

 

引き出す力 あなたの中の 「宝」を掘りおこす!

 

 コミュ力高めたい。そんな軽い気持ちで読んだ本。

 

「相手の立場に立つ」ではなく、「相手の目線」になって、物事を考えること。

というところに、なるほど~と感じる。

 

妻の目線になって、話を聞けるかな・・・ 

 

ワーク・シフト 一孤独と貧困から自由になる働き方の未来図SNSで人を集める! 

 

2012年にイギリスで出版された、未来(2025年)の働き方をイメージした本。

 

テクノロジーグローバル化が大きく進み、

様々なことでリモートが当たり前となり、時間に追われ、人とのつながりが減り、

格差が広がる。そんな未来をどのように生きていくか。

 

COVID19で、自由な移動が出来なくなり、在宅仕事、リモート会議で

時間に追われ、失業者も増え、、、

まさに、この本が予想した未来に4年早くやってきた、そんなように感じます。

 

 長い本で、読むのに時間が掛かりました。

 

SNSで人を集める! やさしいSNSマーケティングの教科書

 SNSマーケティングって何?

 ということで、1冊読んでみました。

 

そもそも、SNSがあまり好きでない人は、どうしたら集客出来るのだろう?

 

こんな考えでは、向いてなさそうです。

 

マンガでやさしくわかる生産管理

 

 工場勤務となった以上、生産管理をもう少し理解しようと、読んでみました。

 

生産管理のシステム等が必要なのか・・・ 

どうしたらスムーズかつシステマチックに生産が出来るのか、

考えること多数。

 

 

考えるな、助けろ。:やりたいことがわからない若者と対談してみた

 

 少しでも生活に余裕が出るようにと、副業を考えますが、

何をしたいか、わからない状態。

 

「考える必要はない、助けになれることがあるなら、すぐに動く。」

 

お金以前に、こういうマインドを持つことから、始めなければならないようです。

 

紺碧の死闘 傭兵代理店・改

 

 2007年から続いているシリーズで、20作目。

日本人の傭兵集団が、世界のテロリストや悪の組織と戦う本。

 今回も、〇〇ウイルスの某国・特殊工作員と戦い、スカっとさせてくれます。

 

 

みにろま君とサバイバル 世界の子供と教育の実態を日本人は何も知らない

 

めいろまこと谷本真由美さんの本。 

家族が、ベトナムにやって来て、海外で子育てをするということに対して、

親として出来ることは?そんなことを考えながら読んでみました。

 

ワタクシなりに、やってみたと思ったのは

 

学校では、どうしても教えやすい綺麗なことを、子供に伝えがち、

ですが、現実の社会というのは理不尽なことだらけで、灰色なことも多い。

 

強くたくましくなるためにも、「世の中の仕組みを早いうちに学ばせたい」

 

 

マンガ 投資のことはなにもわかりませんが、素人でも株でお金持ちになる方法を教えて下さい

 

一度やって、2年で引退した株式投資

お金のことに敏感なベトナム人を見ていると、また興味が。

 

経済的独立の達成は簡単ではありませんが、

お金はやはり、銀行に置いたままではだめだな。運用せねば。

と思わせてくれました。ベトナム株に挑戦??

 

 

 

 

8冊読んでから気が付きました。

 

支払った金額の合計は、¥9,600

2021年の合計は、20冊  ¥19,800    イチキュッパー

 

 

【よく考えてみたら】Kindleで本を読んでいるのだから、

 

月額、¥980の kindle Unlimited を利用していたら良かったのでは??

 

kindle unlimited なら、2ヶ月 ¥99 のキャンペーンも時々行われているので、

うまく組み合わせたら、

 

2ヶ月 ¥99

6ヶ月 ¥5,880

合計   ¥5,979 

 

これまで払った金額の1/3で、もっとたくさん読めていましたね。

 

あー勿体ない。

 

副業だの投資だの書いていましたが、自分自身のわきが甘いようです。。。

 

See the source image

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外サラリーマンへ
にほんブログ村

【子供に何を学んでほしいか】ベトナムに家族がやって来て

ハノイ市は、7月24日から始めた、社会隔離政策をさらに延長すると発表。

8月21日まで、自宅に帰れないことになりました。

それより、21日に終了して、入国してきた家族を連れて戻ることが出来るのか?

そこが気がかりです。

いや、難しいかな・・・

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

先週金曜日に、家族がベトナムへやって来ました。

 

 

 

 

感染者が増え続けて、全く収まる気配の無い現在のベトナム

海外からの旅客便を停止して、再び鎖国状態へとならないか、心配でありましたが、杞憂に終わりました。

 

 

 

 

成田空港 18:00発 JL751便

ノイバイ空港 21:02着  (予定より48分早く到着)

 

 

機内では3歳娘は熟睡、9歳娘は、映画を見て楽しい時間を過ごしていたようです。

入国する人も少ないせいか、手続きもスムーズに進み、すんなりと入国。

 

 

隔離先のホテルまで約90km、指定された救急車で向かいます。

かなりスピードを出すようで、車酔いしたようです。

 

 

 

空港のロビーから、救急車までの案内は、こちらで行わなければなりません。

 

 

ワタクシが空港へ行き、出迎えたかったのですが、

ハノイへ行くだけで、PCR検査が必要だったり、

ベトナム語のレベルも考え、会社のスタッフへお願いしました。

 

 

ただし、現在の滞在先ホテルから、隔離ホテルまで15kmと比較的近いので

物の受け取り、日用品を渡したりするため、こちらへ行きました。

 

 

1年半ぶりの再会です。

 

 

 

家族は、ワタクシがホテルまで来るということを理解しておらず、

会った時の驚きは、忘れられないものになりました。

 

 

特に次女は、前回会った時は1歳。

 

「この人は誰なんだろう?」、

 

少し不思議そうな顔をしながら、手を振ってくれました。

 

 

 

指定ホテルでの集中隔離は、2週間。

その後は、自宅またはホテルにて自主隔離が、2週間。

 

 

と思うと、長いです・・・

 

 

 

隔離が終わり、ベトナム国内のパンデミック状態が落ち着けば、

きっと普通の生活となるはずです。(なってほしい)

 

 

 

 

 

 

3歳の次女はさておき、9歳の長女は、物心が完全に付いています。

 

何年こちらにいるかはわかりませんが、

 

この間、日本では出来ないような経験をして、成長してくれたらと思うばかりです。

 

 

 

 

もちろん、日本に住んでいたら、住んでいたで、その年齢の時、

日本でしか出来ない経験もあるでしょうから、 

どちらが良いとかでは無いけど、 

 

 

低い年齢で、海外を知ることが出来て、

日本の良さを理解出来たら、視野も広くなるのでは、なんて期待してしまいます。

 

そして、色々な国の人とコミュニケーションを取ってみてほしいですね。

 

 

この海外生活で、【子供に何を学んでほしいか】

 

それは、

 

大袈裟ですが、

 

 

それは、地球上には、色々な世界が存在しているということ。

 

つまり Diversity  多様性  

 

 

なんて思いましたが、難しいテーマですね。

 

 

自分自身が理解しているのか??

 

 

うまく、まとまっていませんが、

 

 

最近読んだ、この本から、色々なことを感じたのでした。

 

books.shueisha.co.jp

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外サラリーマンへ
にほんブログ村

【いったい、どうなっていくのだろうか?】 コロナウイルス第4波の影響

もう少しで、ベトナムにやって来て1年8ヶ月。

with コロナ で長いような短いような、なんともいえない時を過ごしています。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

4月27日に発生したコロナウイルス第4波は、未だに収まる気配がありません。

 

当初はベトナム北部から始まり、

途中ベトナムで新種のウイルスが見つかったと世界でニュースとなり、

今現在は南部で感染者が急増中。

 

今や、一日7,000人以上の新規感染者が発生、日本と変わらないか

それよりも悪い状況に陥っています。

 

ベトナム政府は厳しい対策を取っており、

 

感染者は専門病院にて入院または専用の隔離施設へ、

濃厚接触者は、こちらも専用の隔離施設へ送り込まれ、

間接的な接触者は、自宅で2週間の隔離が必要です。

 

虚偽の申告や隔離施設から出たりした場合は、刑事罰が適用されます。

 

 

昨年には、感染して隔離施設で過ごしていた、ベトナム航空の男性CAが、

外に出て友達に会ったりして、感染が拡大。

 

危険な感染症を他人に感染させた という罪が適用され、懲役刑となっています。

 

 

 

甘く見てはいけないのです。

 

 

加えて生活の方はというと、段階的に厳しくなっています。

 

①集団で集まることの禁止、

②カラオケやバー等の不要不急のお店の休業、

③ゴルフ場等の屋外スポーツ施設や公園が閉鎖、

④飲食店はデリバリーや持ち帰りのみ、理髪店の営業も休止、

⑤公共交通機関の停止、飲食店も休業、食材や生活雑貨、医薬品の販売のみ、

⑥不要不急の外出の制限、買い物はチケット制、

⓻夜間の外出禁止

 

ホーチミン市では、⑥、⓻が適用中。

ハノイ市や、ホーチミン市の周辺では、⑤までが適用。

 

ホーチミン市にはたくさんの日本人が住んでおり、

相当生活に苦労されているようです。

 

そして、共産国の特徴といいますか、

法律がすぐに施行され、明日朝6:00から開始、みたいに

急に変わるので、情報収集は欠かせません。

 

そして、もう暫く外食もしていません。外で飲むこともありません。

日系の美容室にも全然行けず、250円や300円の勤務先近くの理髪店でカットする日々、

 

 

ちなみに、あちこちで公安が頻繁にチェックしており、何も知らずに外出、散歩していたら、呼び止められ、高額な罰金を支払うことになります。

 

 

昨年の4月も同じような措置、そして海外からの入国に制限を行い、

かなりの効果がありました。

世界で数少ないコロナウイルス対策の優等生となりました。

 

しかしながら、ロックダウンのような、隔離措置を行っても、今回の

第4波は全く収まりません。

 

ロックダウンに慣れてしまったこと、

どのような病気なのか分かってきたこと、

ワクチンの接種が始まっていること、

海外からの入国が増えたこと、

 

色々な原因があると思います。

 

とにかく、

 

サービス業や路上販売を行っている人たちが多数、失職し、大変な苦労をしていることを考えますと、一刻も早く、規制を緩和して、もっと経済を回して欲しいものです。

 

一方、

 

ワタクシの勤務先のような工場の場合、

 

「工場ごと隔離」という

 

多くの省で行われている措置もあります。

 

 

全従業員のPCR検査を実施、陰性であれば

 

生産現場と集団宿泊施設の往復、あるいは生産現場にて寝泊まりをすることで、

移動を制限し、感染者を増やさないというやり方です。

 

数千人、1万人規模の従業員を抱える工場では、集団宿泊施設の確保は難しく、

操業を一時停止する会社も増えています。

 

その場合、工場に寝泊まりとなります。

現在、このようなテントがたくさん売れています。

このテントも決して安くなく、多くの会社で、床にゴザ等を敷いて、そのまま寝ています。

 

f:id:SagamiSaganaka:20210730010312p:plain

(ネットより拝借)

 

また、シャワーを設置している会社もあまり多くないため、

トイレを改造して簡易シャワーを付けたりしているようです。

 

 

さて、最近のワタクシはといいますと、

 

勤務先の省とハノイ市間の移動で、「3日毎のコロナウイルステストが必要」

ということで、近くの病院で、簡易テストを行いました。

鼻が痛い(><)

 

しかし、

 

その3日後の先週の土曜日、

 

ハノイ市が

各省への行き来にも制限を掛けることが発表。

期間はなんと15日間・・・

 

慌てて、勤務先の省近くのホテルを予約、2週間分のホテル生活の準備です。

 

その一方、1年半ぶりに会う家族の入国 が来月初旬で決まっており、

 

暫くハノイ市に戻れないことから、家族の集中隔離生活用の必需品の購入も

行いました。

 

f:id:SagamiSaganaka:20210730011012p:plain

(久しぶりの紙おむつ購入です、家族の大好きな納豆も購入しました)

 

 

 

翌日曜日に移動、一度ハノイ市を出てしまうと、14日間戻れないそうです(涙)

 

Image

(高速道路料金所での検問の様子、至る所に交通警察官が配置されています)

 

週明け月曜日に出勤しようとしたら、入れなくなり、

止む無く自宅勤務へ切り替えた人も結構いたようで、

判断は正解でした。

 

運が良かったようです。

 

 

さて、

 

感染者の減る兆しが見えない先行き不安、

目まぐるしく変わる法律、

万一感染者が出たら、工場は強制的に操業停止させられるという恐怖、

そして、自分が感染したら、邦人には相当厳しい環境(衛生面、クーラー無し、大部屋等)という野戦病院(隔離施設)、

いつ工場で寝泊まりをしないといけないのか、

緊急帰国しようとしている人の増加、

これから来ようとしている家族、

 

 

考えれば考えるほど、

 

【いったい、どうなっていくのだろうか?】

 

溜息しか出ません。

 

 

 にほんブログ村 海外生活ブログ 海外サラリーマンへ
にほんブログ村

【不安だらけ】家族の来越

ハノイ市はCOVID-19の感染拡大対策として、

不要不急の外出制限を更に強化しました。

気分転換のジョギングも出来なくなるのでしょうかね、

このまま、ロックダウンにでもなれば・・・

うーん、気が重いです。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

来月、

 

予定より1年半近く遅れて、家族が来越することになりました。

 

妻と9歳、3歳の娘2人

 

本日は、そのビザ発給許可証が発行されました。

 

sagamisaganaka.hatenablog.jp

 

この記事を書いたのが、3か月前。

 

現在まで続く、COVID-19 第4波の直前でした。

 

通常であれば、

 

ベトナムで勤務している外国人専門家・家族の入国手続きに掛かる期間は2ヶ月程。

 

 

4月下旬から入国手続きを開始、

 

地方の工業団地管理局、人民委員会、公安、保健局、

ハノイ市の入国管理局、保健省と

 

いろいろなところへ書類を提出、煩雑な手続きを経て、

 

6月末にビザ発行、入国許可となれば、

余裕を持って7月の引越しが出来る。そう思っていました。

 

 

ところが、

 

COVID-19 第4波が4月末から発生。

 

行政窓口も

 

この状況下で家族の入国の前例がなく、どのような判断を行ったらよいかわからない

 

というような対応に、

 

会社のスタッフも苦労していました。

 

 

一方の家族の方も、

 

引越しの荷造り、住宅を始めとする各種解約のスタート、

そろそろ学校へ、転校の旨を伝えないといけない、

 

引越しとなると、子供は心の準備が必要なので・・・

 

ということで、

毎度毎度、

 

妻 「どうなっている?、いつ頃、ビザが発給される?

 

と、聞かれ続け、

 

ワタクシ  「COVID-19下で手続きが遅れているみたい・・・全く分からない、共産党が決めているのでなんとも

 

 

みたいな、返答を繰り返してきました。

 

 

全然進まず、

 

お互いにイライラし始めた、

 

今月初め、ようやく道筋が見えてきました。

 

 

妻曰く、

 

夏はあきらめて、次の冬休みの引越しを考えていたそうです。

 

 

とはいえ、

 

まだ【不安だらけ】です

 

先ず、

 

入国許可証が発行されていないこと

 

ビザ発給だけでなく、

入国許可証が無ければ、航空券のチケットは発券されません。

 

そして、

 

ベトナム政府が、外国人の入国の制限を行ったり、

海外からの旅客便の入国を禁止したりしたら・・・

 

 

その一方、

 

今週末には、

ベトナムへ発送する荷物の搬出、

月末で済んでいるURの解約手続きの完了、

電気、ガス、水道、通信関係の解約手続きも完了、

長女は今の小学校とは明日でお別れ、

 

 

もし、入国許可証の発給が遅れたり、

飛行機がキャンセルになったりしたら・・・

 

もう後戻り出来ない、綱渡りの状況にいます。

 

 

とにかく、不安は尽きません。

 

 

 

それだけではありません、

 

 

無事に入国出来たら、次は会社近くの郊外のホテルにて3週間の集中隔離、

終わり次第、自宅で1週間の自主隔離にて、晴れて自由の身

 

が、しかし…

 

ベトナム南部の、ホーチミン市をはじめとした周辺では

COVID-19の感染者が日々、1,000人以上の単位で増加。

昨日、7月18日は、全国で、5,800人もの新規感染者が確認されました。

 

そんな状況で、

 

もしワタクシが感染したら、

完全にロックダウンし、外出が出来なくなったら、

工場泊まり込みとかになってしまったら、

 

考えてもキリがないのですが、

 

【不安だらけ】な日々を過ごしています。

 

3か月前のブログでは、

 

 

 

言うまでもなく

 

日本よりもベトナムの方が、コロナウイルスに関しては、

感染者が圧倒的に少なく、安全であること 、

 

 

 

なんて書いていたことが、信じられません。

 

とはいえ、妻の方は、

 

とにかく、一人で各種手続きや引越しを行い、まだ幼い娘2人を連れ、

飛行機に乗り、感染拡大中のベトナムへやって来て、知らない場所で3週間も隔離生活を

 行うのですから、不安はそれ以上ですね。

 

 

まぁ、悩んでも仕方がないので、

目の前のやるべきことに集中しましょう。

 

 

さて、次のブログは10日後。

その頃はどうなっているか。。

 

でも、やっぱり【不安だらけ】です。

【そろそろ本気になるべき】? 新しい組織体制になり

COVID-19の混乱が続くベトナム

一日で1,000人以上の感染者が出ているホーチミン市と、

数人のハノイ市、ここまで差があるのがすごいところです。

そんなハノイ市も、再び不要不急の外出を制限、屋外のスポーツも制限、

公園でのジョギングも出来なくなりました(涙)

でも、外から子供の遊ぶ声は相変わらず聞こえてきます。。。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

ワタクシの会社のお話。

 

 

 

今週から、

 

親会社で勤務するベトナム人技術者(マネージャー)の方が赴任して来られました。

 

 

本来、昨年の6月から勤務の予定でした。

 

しかし、ベトナム人の帰国便は長らく中断され、1年以上遅れて、

こちらでの勤務です。

 

 

現在、日本人の駐在員はワタクシ一人です。

工場の管理経験も乏しく、ベトナム語も話せるわけでもなく、

そんなワタクシだけでは、工場というか組織が十分に回っているとは

とてもとても、言い難い状況、

 

加えて、工場の製造や、品質、設備等、本来の担当で無い業務もありました。

この業務は、主に彼が担うため、少しでもワタクシの肩の荷が降りること、

期待です。

 

 

彼はベトナム人ですが、日本からの出向者ということで、スタッフよりもはるかに高い給料、

ホーチミン市出身ということで、北部とは話し方も全然違います、

ベトナム人同士、南北で仲が悪いなんて、話も聞きます。

 

そんなベトナム人マネージャーが加わることで、組織がどのように

変わっていくのか、気になるところです。

 

 

本日は、たくさんのスタッフを集めての会議。

 

 

これまでは、ワタクシなりのやり方でミーティングを進めてきましたが、

ベトナム人マネージャーが入ると、スタッフの雰囲気も変わります。

 

これまでの、やり方は良くなかったのかな?

やはり、自分では無理なのかな・・・

 

色々とネガティブに考えてしまいます。

 

 

後、本日の会議の場ではベトナム語が飛び交う割合が高く、

何の話をしているのかが、わかりません。

(今までは、ベトナム語が飛び交うのを避けるように動かしていました)

 

 

もちろん、わからないところがあれば、通訳してもらえるのですが、

そもそも、何の話をしているのかがわからない。

 

ということで、

 

疎外されているというか、

おかしな話になっていないか、何かと不安になります。

 

いずれにせよ、これまで以上にベトナム語に対して

【そろそろ本気になるべき】タイミングに差し掛かったような気がします。

 せめて何を言っているのか、断片的にでも理解できるように。

 

 

そして最後に、今回のような組織の変化、どのように自分自身を合わせていくか、

「これまで、こうしてきたから、こうあるべき」といった、

狭い視野から抜け出し、しばらく漂いながら

新たな「考え」や「ひらめき」を探していきたいと思うのでした。

 

 

とまぁ、

 

色々思うこともありますが、同じ立場の方が来られると

一人で悩むことが減りそうなのは、喜ばしいことです^^