1月も本日が最終日。
10℃を下回った日も、もう無さそうなので、快適に過ごせそうです。
後2か月でベトナム生活も終わりなので、とにかく一瞬一瞬を大切に。
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日本への本帰国が控えていますが、
楽しみにしていたのは本帰国直前の、テト休み一時帰国。
(最後の) 一時帰国では、
何をしよう、何を食べよう。どこに行こう。
あと、クルマを見に行ったり。
なんて、のんびり考えていたわけです。
ところが、
長女が(部活の)ストレスで早退したり、
保健室に行ってしまったり、あげく頭痛や腹痛で休んだりというのが、
今年に入ってから特に目立つようになったと妻から聞いて、
これは、イージーモードの一時帰国から一転、
ハードモードになる予感が。
背景を説明しますと、
長女は9月頭の2学期から新しい中学校へ、
次、部活はどうしようと、
お目当てのバトミントン部は無く、
5:5でプレーする球技の、「とある部活」 を選びました。
プライバシーの配慮ということで、部活名は書きません
入った理由は、長女曰く、楽しそうで、初心者歓迎とあったからとのこと。
入ってみたら、土日の練習試合に、そのサポート、朝練、話し合いや打ち上げ、
週2の塾と合わせて、結構激しく過ごしています。
ちなみに生徒だけで、打ち上げに行っていたみたい。理解できない。
ハノイの頃は、週一の塾とダンスだけ、
加えて
一人で出かけることの出来ない環境、
極端に言えば、180度違うわけです。
1年生は5人。
新人大会が2月にあるということで、練習だらけの日々が続きます。
何もかも全く経験したことのない世界、苦労が続いていたようです。
もう少し習い事をさせておけばよかったと、今更ながら後悔。
一番の問題は、メンバー。
聞くところ、
①小学校の頃から問題児だったのが、チームを仕切っていて、
②そこにつく腰巾着、
③特徴が無いけどうまい一人、
④長女と仲が良くて、うまいけどプライベートでの別のスポーツが優先の一人
⑤長女。経験なし、要領が良いとは言えない、ただ明るい
休みの練習、(よくわからないけど)長い話し合い、
加えて①や②に、厳しく当たられることが多いようで、それが
相当なストレスに。
④と⑤は別のスポーツや塾があるので、休みの練習には参加できないというと
「やる気が無い、さぼっている」と、非難。
昔もこんな奴いたなー
悪いムードが続き、そのストレスからか③も④と⑤の側に入り、
3人とも、部活を辞めたい とのこと。
もう一つの問題は、部活の体制。
(聞くところ)
顧問は3人いるけれども、あまり管理しているような様子は見られない。
なにより顧問も、見て覚えろと言った感じで、あまり指導もないよう。
この状況を把握している様子すらない、とのこと。
チームワークやマネジメントが一番大切なのに、よくわからない。
部活が嫌と言い出したのが、昨年12月位か。
なんとか行っていたみたいですが、
長女は身体の不調が出始め、ついに学校までに行けなくなる。
予想外の話に、
大きなショックと学校の対応について疑問を感じるのでした。
本人は、迷惑が掛かるので、
新人大会が終わるまで続けると言っているようですが、
もはや、そんなレベルではない。
本人も、①と②にはとてもじゃないけど、言えない。
本人の懸念は、
辞めることで、出場出来なくなったりした場合に
「後で何を言われるかわからない」ということ。
妻の方が学校に話を持って行き、解決に向けて動くことになりました。
まだ終わっておりませんが、①と②には、顧問の先生に説明してもらうこと、
良かったのは、一人辞めても新人大会には出場出来るということ。
③と④も2年生からは別の部活に入ろうとしています。
早いところ、この部活 (というか、メンバーが原因) からは離れて、
もとの生活に向けて、進んでほしいところです。
中学の部活って、
そもそも、小学校までは無かった、先輩後輩といういきなりの上下関係、
「やる気ないとか、さぼるとか」言う奴がいたり、
顧問の厳しすぎる指導や、イジメもあったり、
そう思うと、会社組織の縮図みたい。
振り返れば、自分自身、居場所でもあったけど、
陸上部です
中一、中二の頃は、時々ストレスになっていた気がします。
物理的な距離があるなか、
ワタクシ自身【出来ることは?】
アドバイスなんかせず、
とにかく聴いてあげること。
それで、長女の気持ちが少しでも楽になれたら、もう十分。
あと、自分自身のマインドとして、
最悪、このまま学校に通えなくなり、
「不登校になる」という可能性だってあり得るのだから、
そんな状況も考え、広い視野を持たなければならない。
まだまだ長いどころか、始まったばかりの長女の人生。
学校の部活だけがすべてでは無い。
いわば、コップの中の嵐。
ここを乗り越えて人の痛みがわかる、
強い人間になっていってほしいものです。