ブログ投稿を半年お休みした後、
再開したわけですが、はてなブログ「ロス」といいますか
とにかく、ブログが楽しいのです。
今までであれば、「書かなければ」
と、思っていましたが、不思議なものです。
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みんな大好き、ミニベロトークのお時間です。
「クラシックミニ」とか、「俊敏なシティコミューター」なんて、ペットネームを付けたセカンドバイク、
ダホンボードウォークD5
【カスタマイズ8,9】として、
今回は、ホイール交換とタイヤ交換にチャレンジしました。

タイヤとホイールを買ったのは、今年の春頃。
仕事が忙しくて、「あーっ!」ってストレスが溜まっていた時、
中国通販Ali Express のアプリでブックマークしていたタイヤとホイール、
気が付いたら、アプリ内で、Payment Successful と表示されていました。。。
タイヤはすぐに到着しましたが、ホイールだけは、通関で引っかかり、
検査手数料だ、関税だ、色々時間とお金が掛かり、
ホイール代は、1.5倍位まで跳ね上がりました。


ホイールが届くまで、1ヶ月以上掛かり、実際に取付したのは、
6月頃。

16x2.0のシュワルベビッグアップルを取付していたので、
ブロックパターンに変わるだけで、問題なし。
だけど、相変らずのギリギリ。

問題はホイール。
オーバーナイトロック寸法 (ハブの幅) が、
フロント74mm、リア88mm これがボードウォークD5に
本当に適合するのか、不安でした。

このスポーティーなホイールは、スポーツ走行用としてビッグアップルとを
日常走行は、ノーマルホイールとビリーボンカーズを組み合わせることにしました。

このスポーティーなホイール、
ブラック、シルバー、レッドとあり、本当はシルバーを購入する予定でした。
しかしながら、シルバーが品切れ、代わりのブラックも品切れ、
やむなくレッドになりました。
レッドも、色味によって全然違うので、
クラシックな見た目をスポイルしてしまうのか、気になっていましたが、
角度によっては、赤みがレーシーな感じに見えて、
クラシックさは消えてしまいますが、装着してみると、思ったよりましでした。


不安は的中。
リアはフレームのエンド幅に、微妙に合わず、
目一杯締め付けてなんとか、取り付け。これはダメかも。
ついでに、ギアの調整をしなければ、簡単にチェーンが外れてしまう。
このまま乗ったら、確実に危ないので、一旦保留とします。
残念ながら失敗です。

このボードウォークD5ですが、
色々忙しく、乗る時間も無いことから、6月の一時帰国にて
日本へ持って帰り、しばらく実家で預かってもらうことにしました。
前後タイヤをフレームから外せば、大型のスーツケースに収まりました。

実家にて、ビリーボンカーズに換装したボードウォークD5に乗って
近所をうろうろしてみました。
ビッグアップルと比べて、ブロックタイヤ故にロードノイズが目立ちます。
また、滑らかな走りではなくなりました。
若干抵抗ある感じ。
ただ、路面の悪いハノイであれば、ビリーボンカーズの方が良いかもです。

日本で販売されている、ダホンK9X。
こちらは、同じ16インチでも、アルミフレーム、9段変速、そして
ディスクブレーキ。
装備は充実していますが、重量は10kg位で、D5と同じくらい。
走りに大した差は無いかな。
と思っていましたが、全くの別物。
バイクで例えたら、
K9Xは4気筒のネイキッド バリオス?
ボードウォークD5は単気筒のスクランブラー SR?
それ位違う気がします。
K9Xのアルミフレームのカッチリさが、ペダリングにおいて、ダイレクトに伝わっている感じがします。そしてつながりの良い、9速ミッション。
一方、クロモリフレームのD5は、しなる感じで、ペダリングでも柔らかい乗り味を感じられます。そしてワイドレンジな5速ミッション。
ガンガン走るK9X、まったり走るD5
素材や仕様が違えば、こんなに違うのかと、驚いたものでした。

D5とは暫くお別れとなりましたが、
今は、メインバイクであるGARY FISHER COBIAとの時間を楽しんでおります。
