昨日で、阪神大震災から30年。
当時は小学生、住んでいた京都で激しい揺れを経験しました。
そこから1週間いや2週間以上、明るい時間でも一人でいるのが怖くて、怖くてたまらなかった記憶があります。
不思議に思うこと、それは、当時担任の先生は
地震について一切触れずに一時間目の授業を進めたこと。他のクラスは、皆テレビ中継を見ていたようです。
余震が来た時に、「そういえば、今朝は大きな地震がありましたね」と。
児童に不安を与えないためだったのか、それとも学業優先という意味だったのか、
1月17日が来るたび、いつもこの事を思い出すのです。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
正月休みに、ペダル、グリップ、サドルとカスタマイズを行った、
ダホンボードウォークD5
フロントブレーキが壊れ、お店に持ち込んだのが、前の日曜日。
数日で、修理が完了、お願いしていたメンテナンスも終了したので
お店まで取りに行ってきました。

ブレーキの修理以外に、リアホイールの振れ止め、ギアの調整等を行って
もらいました。また、きれいに洗車もしてもらい、お値段は40万ベトナムドン
(≒2,400円) です。

自転車屋さんと、ダホン。

思えば、こちらに来たのは、約1年振りでした。


自転車屋さんは、湖に面していますので、早速景色をバックに写真を撮ります。
お店から自宅まで、約10km。
この日は、テト休み(旧正月)に一時帰国するため、市場でお土産のカシューナッツを大量に買って、そのリュックを背負ったまま、お店に来ました。
パソコン等もあり、4kg程。
おまけに、ヒートテックにセーターにコート、とても自転車に乗る恰好ではありません。
無事に帰ることが出来るか、心配ですが
「ミニベロなので、途中で折り畳んでタクシーに乗ればいい」
ってことで、気軽に出発します。
乗って漕いだ瞬間に、「おおっ、大変気持ちの良い走り」
いきなり感動です。
安定感もあり、スムーズに進んでいきます。
漕いだ分だけ、しっかりと前に進む感じです。
前は加速でふらつく感じがありましたが、ホイールの振れ取りの効果でしょうか、ダイレクトにペダルを回転させた感じが伝わっているといったところでしょうか。
タイヤが小さいから、出だしは速いけど、そこから伸びないといった感じではなく、
逆に、出だしの一瞬はそんなに速くないけど、走り出したら、どんどん伸びていく感じ。
一旦スピードに乗ると、とても快適です。

このDecathlonのベル、色がマッチしないと思いましたが、見慣れてきました。
すんなり走れます。

今回は、条件の悪い中でしたが、それでも快適に走ってくれました。
自転車に適した格好で、荷物が無ければ、もっと速く走れそうです。
なんでしょう、クラシックミニを目指してきましたが、
最高速度は知れていますが、【俊敏なシティコミューター】といった感じで
良い足になってくれそうです。

長女にも乗ってもらいましたが、走りの良さに驚いていました。
大変気に入っているようですが、乗って行かれないように注意しないと。。。
ハノイでは危ないかもですが、日本で親子サイクリングが出来たらなんて、思ったのでした。