WANT TO と HAVE TO の間にはさまれて

WANT TO と HAVE TO の間にいます

ベトナム勤務3年目 自己啓発、現地生活、趣味等を10日毎に発信します。

【誰のせいでもない】家庭がうまくいっていない話

3回目の冬をベトナムで過ごしているわけですが、ここのところ

まぁ寒い寒い。気温が10℃を下回る日も・・・

日本にいたら普通なのかもしれませんが、家も会社も暖地仕様の造り、

寒さ対策が不十分。加えて会社は小さなハロゲンヒーターだけ、

早く暖かくなってほしい。。。と願うばかりです。

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昨年の10月以降、ワクチン接種が進んだベトナムは、

経済優先に舵を切りました。

 

(ロックダウンのような措置を2ヶ月以上続けて、税収が大幅に下がったこともある)

 

東南アジアの中でも特に早く、定期国際線の再開、

ワクチン接種済みであれば隔離期間3日、観光客受け入れ再開を早期に行おうとしております。

 

NNAアジアニュース 2022/02/16(水) 一部抜粋

経済優先、感染急増でも不変 リスク基準改定、観光にも期待

ベトナムではテト(旧正月)休暇明け以降、新型コロナウイルスの感染者が急増し、15日には初めて3万人の大台を超えた。しかし、規制の緩和で経済を成長軌道に戻す政府の方針は揺らいでいない。1月末には新型コロナのリスク評価基準を改定し、地域ごとのリスク評価を新たな感染数ではなく、重症者数と死亡者数を重視する方針に変更。15日からは国際定期便の運航をすべての国・地域対象に認める制限緩和に踏み切り、「ゼロコロナ政策」で国境を閉ざす一部周辺国との違いを鮮明にした。

ベトナム民間航空局(CAAV)は15日から国際定期便に関する規制を解除し、すべての国・地域を対象にした定期旅客便の運航が約2年ぶりに可能になった(政府公式サイトから)

ベトナム民間航空局(CAAV)は15日から国際定期便に関する規制を解除し、すべての国・地域を対象にした定期旅客便の運航が約2年ぶりに可能になった(政府公式サイトから)

 

新型コロナの国内感染者数は、テト(旧正月、2022年は2月1日が元日)期間の長期休暇に伴う検査数の減少で1日当たりの新規感染者は平均1万2,000人程度まで減少したが、休暇中に帰省や旅行など国内移動が増えたことから、テト明け以降は急増。8日に初めて2万人を上回って以降は連日2万人超が続いており、15日には過去最多の3万人の大台を超えた。

ただ、政府は比較的冷静に受けて止めている。

21年第3四半期(7~9月)に過去最大のマイナス成長に陥り、厳しいロックダウン(都市封鎖)の弊害に直面したベトナム政府は、昨年10月以降、「ウィズコロナ」を前提に経済回復を進める政策に180度方向を切り替えた。禁止していた飲食店の店内飲食や営業時間の規制撤廃、公共交通機関の再開、バー・カラオケ、マッサージ店などの営業許可などを矢継ぎ早に決め、ホーチミン市では昨年末以降、繁華街などの人出はコロナ前の水準に戻っている。

一時はロックダウンの反動で、ベトナムから第3国への生産拠点移転を検討する動きが広がったことも教訓となり、「ベトナム政府は2度と厳しい規制に逆戻りすることはないだろう」(日系企業幹部)と多くの関係者が受け止めている。

■15日から定期旅客便の制限解除

ベトナム民間航空局(CAAV)は15日から、国際定期便に関する制限措置を解除し、すべての国・地域を対象にした定期旅客便の運航を約2年ぶりに認めたのも同様だ。

国際定期旅客便の再開で入国者数が増えれば、国外から感染が流入するリスク増加は避けられないが、ビジネス往来や観光客の受け入れで周辺国に出遅れないことを優先したとみられ、経済優先の姿勢をあらためて打ち出した格好だ。

今後は、一部の省市で昨年11月から始まった強制隔離措置なしでの外国人旅行者の受け入れをいつ再開するかが大きな焦点になっており、観光業界からは早期再開を求める声が上がっている。

www.nna.jp

 

 

先週よりも更に感染者は増え・・・

 

 VIET JOニュース 2022/02/20 一部抜粋

新型コロナ:20日の市中感染4万7192人、過去最多

保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する20日の発表によると、63省・市で市中感染者4万7192人が新たに確認された。1日あたりの市中感染者数としては3日連続で4万人を超え、過去最多となった。海外からの入国者8人も陽性となった。

www.viet-jo.com

 

感染者が社員にも出ていますが、重症化することも少ないせいか、

自宅で1週間休んで、PCR検査結果が陰性であれば、復帰してきます。

 

厳しい規制も無くなり、街並みも飲食店もにぎやかになってきましたが、

 

ですが、

 

VIET JO ニュース 2022/02/21 一部抜粋

ハノイ:市内各区の小学校の対面授業再開を延期

 ハノイ市人民委員会は18日午後、2月21日から計画していた市内各区の学校に通う小学1年生から中学1年生(日本の小学6年生に相当)の対面授業再開について、新たな通知があるまで延期とすることを決定した。

 同市教育訓練局によると、市内では最近、新型コロナの感染流行状況が複雑化しており、感染者が増加傾向にある。さらに、気象当局によると、強い寒気の影響で今後数日は気温が低下すると予想され、子供の健康への悪影響を懸念する保護者が多い。

市が2月21日から対面授業を再開させる計画を発表した際、保護者の賛成率は50%強だった。1~2年生の保護者の賛成率は30%にも満たなかった。反対する理由としては、「子供が学校で感染した場合、子供の世話で家にいなければならず、仕事や家庭生活に支障がでる」といったものがある。

 

www.viet-jo.com

 

学校だけは、未だに再会しません(><)

 

 

家族が渡越したのが、昨年8月。

8月下旬から学校が再開しましたので、ほぼ半年オンラインです。

 

 

オンライン授業って言うのは、便利だけど厄介な部分も有り、

 

 

3年生の長女のクラスでは、

宿題をしない子供が、

注意された時の言い訳は

 

「電波が悪くて、聞こえなかった」

Wi-Fiの調子が悪かった」

 

先生が、

「先週の宿題でしょ、何度も言いました」

と、伝えると

 

【退出ボタン】で、

 

逃げ出してしまいます。。。

 

恐らくは、「Wi-Fiの調子が悪かった」なんて言いながら

暫くして戻ってくるのだと思います。

 

実際、ベトナムの通信は宜しくない時もあり、

先生たちも苦労されているようです。

 

 

長女は、ここまででは無いものの

全然関係ない本を読んでいたり、違う部屋にいたり、途中ベッドで休んでいたり、

まともに受けていない時が何度かありました。

おまけに、しょっちゅう宿題を忘れたり・・・

 

そして、片付けが苦手な長女、パソコンの周りに教科書、テキストブック、

辞書、プリント類が山積み、そしておもちゃや関係ない本も多数。

 

加えて、3歳の次女が邪魔したり隣で遊んだりすることもあり、

更に部屋が散らかり、長女に怒られ、大声で泣き、の繰り返し。

 

そこで都度、妻が注意、激しい言い合いになり、

次女は更に泣き、悪循環が続きます。

 

 

平日はこんな状態が続き、

ここ最近、妻のストレスが、貯まりに溜まった状態に。

 

 

これに結構、気を遣うわけなんですね。

 

ワタクシが休みの日は、勉強するように言ったり、一緒に片づけたり、

それでも言うことを聞かない場合、何度ニンテンドースイッチを取り上げたか。

 

 

こんな状態だからこそ、環境を変える意味で

早期の学校再開を望んでいたところで、

今回の授業再開の延期のニュース。

 

なかなか苦しい状態が続きます。

 

気分転換に、

色々外食したり、旅行したりしたいのですが、

感染者だけは急増中。

 

平日のストレス発散に、妻一人で出かけてきてもらおうにも、

 

近々日本へ帰国される家庭が、我が家の周りには多く、

万一こちらが感染、うつして帰国に影響を及ぼしたら、、、

 

と考えますと、あまり出掛けられません。

 

逆に、周りの帰国される家庭は、あちこち遠出しており、

子供同士は頻繁に遊ぶものだから、

今度はこっちが心配になるという、

なんとも言えない悪循環。

 

 

ワタクシ・駐在員が、感染しました。

となると、なんか従業員に対して言いずらいし、

工場の操業に影響を与えてはならないので、やはり神経質になる部分。

 

 

ベトナム政府としては、

COVIDは風邪みたいなもので、ワクチン接種も終わっているのだから経済優先、

早く3回目のワクチン接種も受けてね。

 

といった感じにも関わらず、ハノイ市内の学校だけは再開しません。

 

 

何度も続く言い合いに、

片づけてもすぐ、おもちゃで散らかる部屋

こちらもイライラ、

 

家族が渡越して、ここまでオンライン授業が長引くとは・・・

 

 

我が家がうまくいっていないのは【誰のせいでもない】のですが、

学校だけは予定通り再開してほしかった。

 

これだけは、思うのです。

 

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