WANT TO と HAVE TO の間にはさまれて

WANT TO と HAVE TO の間にいます

ベトナム駐在中 少々ニッチな話多めです

【子供に何を学んでほしいか】ベトナムに家族がやって来て

ハノイ市は、7月24日から始めた、社会隔離政策をさらに延長すると発表。

8月21日まで、自宅に帰れないことになりました。

それより、21日に終了して、入国してきた家族を連れて戻ることが出来るのか?

そこが気がかりです。

いや、難しいかな・・・

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先週金曜日に、家族がベトナムへやって来ました。

 

 

 

 

感染者が増え続けて、全く収まる気配の無い現在のベトナム

海外からの旅客便を停止して、再び鎖国状態へとならないか、心配でありましたが、杞憂に終わりました。

 

 

 

 

成田空港 18:00発 JL751便

ノイバイ空港 21:02着  (予定より48分早く到着)

 

 

機内では3歳娘は熟睡、9歳娘は、映画を見て楽しい時間を過ごしていたようです。

入国する人も少ないせいか、手続きもスムーズに進み、すんなりと入国。

 

 

隔離先のホテルまで約90km、指定された救急車で向かいます。

かなりスピードを出すようで、車酔いしたようです。

 

 

 

空港のロビーから、救急車までの案内は、こちらで行わなければなりません。

 

 

ワタクシが空港へ行き、出迎えたかったのですが、

ハノイへ行くだけで、PCR検査が必要だったり、

ベトナム語のレベルも考え、会社のスタッフへお願いしました。

 

 

ただし、現在の滞在先ホテルから、隔離ホテルまで15kmと比較的近いので

物の受け取り、日用品を渡したりするため、こちらへ行きました。

 

 

1年半ぶりの再会です。

 

 

 

家族は、ワタクシがホテルまで来るということを理解しておらず、

会った時の驚きは、忘れられないものになりました。

 

 

特に次女は、前回会った時は1歳。

 

「この人は誰なんだろう?」、

 

少し不思議そうな顔をしながら、手を振ってくれました。

 

 

 

指定ホテルでの集中隔離は、2週間。

その後は、自宅またはホテルにて自主隔離が、2週間。

 

 

と思うと、長いです・・・

 

 

 

隔離が終わり、ベトナム国内のパンデミック状態が落ち着けば、

きっと普通の生活となるはずです。(なってほしい)

 

 

 

 

 

 

3歳の次女はさておき、9歳の長女は、物心が完全に付いています。

 

何年こちらにいるかはわかりませんが、

 

この間、日本では出来ないような経験をして、成長してくれたらと思うばかりです。

 

 

 

 

もちろん、日本に住んでいたら、住んでいたで、その年齢の時、

日本でしか出来ない経験もあるでしょうから、 

どちらが良いとかでは無いけど、 

 

 

低い年齢で、海外を知ることが出来て、

日本の良さを理解出来たら、視野も広くなるのでは、なんて期待してしまいます。

 

そして、色々な国の人とコミュニケーションを取ってみてほしいですね。

 

 

この海外生活で、【子供に何を学んでほしいか】

 

それは、

 

大袈裟ですが、

 

 

それは、地球上には、色々な世界が存在しているということ。

 

つまり Diversity  多様性  

 

 

なんて思いましたが、難しいテーマですね。

 

 

自分自身が理解しているのか??

 

 

うまく、まとまっていませんが、

 

 

最近読んだ、この本から、色々なことを感じたのでした。

 

books.shueisha.co.jp

 

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