WANT TO と HAVE TO の間にはさまれて

WANT TO と HAVE TO の間にいます

ベトナム勤務3年目 自己啓発、現地生活、趣味等を10日毎に発信します。

【うらやましい?】 ベトナム人の副業について

11月も下旬に差し掛かりましたね。

相変わらず、ブログ更新が滞り気味のさがみさがなかです。

ワタクシの日本への一時帰国は?家族の渡越はいつになるのか?

気になる今日この頃です。

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ある日のこと、

 

「私は明日はセミナーに出席するので、会社にいません」

 

1人のスタッフから、言われました。

 

ワタクシは、

 

「オーケー、ちなみに何のセミナー?」

 

(英語でのやりとりです)

 

「保険に関するセミナーで、自分のアルバイトに関連することです」

 

「おぉ…アンダーストッド」

 

仕事もだんだん落ち着いてきているが、

 

仕事を休んで副業だと!?

 

と一瞬思ったのですが、

普通にマジメなスタッフがそう言っているということで、

 

もしかしたら

 

と思い調べてみました。

 

すると、

 

ベトナムでは、

 

労働者の副業が認められていて、

そもそも、副業禁止の規定を出しても無効だそう

 

仕事で人事総務もやっていて、

会社の規定作り等もしましたが、

その時には、副業なんていう言葉も出ず、意識したこともありませんでした。

 

まさか、合法で、規定にしてはならないとは

 

驚きました。

 

そして、不勉強でした。。。

 

もし、勘違いしたまま

副業は禁止だと、言ってしまっていたら・・・オソロシイ

 

これまでスタッフの副業の話は聞いたことがありましたが、

 

副業というより、ちょっとしたお手伝いをしている。

 

程度と考えていました。

 

友達数人でカフェをやっている。

旦那とカフェをやっている。

友達とマッサージ店をやっている。

日本の友達と、商品の調達をやっている。

焼肉店をやっていた。

 

 等々、聞いてはいたものの、

 

業務に支障が無ければ、いいだろう。

(ワタクシ自身の管理責任が問われない程度に・・・)

 

これからの時代は、副業も有りだよな~。

 

 

ということで、副業をしていなさそうなスタッフが、

普通に言ってきたことに驚きました。(偏見)

 

 ベトナムで副業が合法であることに、なぜかホッとしたと同時に、

うらやましく思えたのでした。

 

 

ワタクシの11ヶ月間の滞在において感じたのは、

 

+多くの人がFacebookを利用していること

 

日常、ベトナム版LINEである ZALOも使いつつ、

ビジネスでFacebookは必須のようです。

 

+そして、つながりを非常に大切にするコネ社会

 

○○の、○○から~、みたいな紹介、

色々なコミュニティに参加、が多いように思います。

 

 

+お金を稼ぐのが大好き

 

せっかく技能実習で稼いだお金で、お店を経営したりしています。

そういう使い方をしているとは。。。

 

 

いずれにせよ、何か日本人には無いこと感覚、

この貪欲さ、見習おうと思ったのでした。

 

ということで、失礼します。 

 

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