WANT TO と HAVE TO の間にはさまれて

WANT TO と HAVE TO の間にいます

ベトナム勤務3年目 自己啓発、現地生活、趣味等を10日毎に発信します。

リモートワークのメリット、デメリットを考えてみた

不要不急の外出は控える観点と、

今の仕事は家でも出来ることから、

明日と明後日は、リモートワークを行うことになった。

 

ここ数年は、

絶えずモバイルパソコンを

持ち歩いている生活をしているので、

家で仕事をすることは、何も特殊な事では無い。

 

でも、

 

これは、終わらない仕事を

仕方なく家でやっていただけで、

在宅勤務では無かった。

 

という事で、

 

はじめての在宅勤務。

 

ちゃんと仕事をこなすために、

 

そのメリットとデメリットを考えてみた。

 

 

 

メリット① 通勤の必要が無い

 

往復2時間強が通勤時間だ。

このロスは非常に大きい。

極端な話、起きたらすぐに開始出来る。

 

メリット② 自由なスタイルで仕事が出来る

 

机の上だろうが、

床の上だろうが、

ソファーの上だろうが、

食べながらであろうが、

音楽を聴きながらであろうが、

関係なし。

仕事さえこなせたら、フリースタイルだ。

 

メリット③ 無駄な会話が無くなる

 

誰もいないために、

スタッフとの会話も

上司との会話も無くなる。

用件のみ

SNS、メール、電話で

コミュニケーションを取るので、

無駄がなくなる。

 

逆にデメリットはと言うと、

 

デメリット① サボるリスク

 

これが一番の懸念事項だ。

周りの目が無いということは、

集中力も抜けやすくなる。

寝てしまったり、

スマホや動画などに奪われる可能性が考えられる。

 

 デメリット② 備品が無い

 

当然、複合機も無く、資料のプリントアウトは不可。

プリントアウトをしない仕事をしなければならない。

事務用品も最低限だ。

 

デメリット③ メリハリが無くなってしまう可能性

 家が職場になるということは、

絶えず仕事と繋がっている。

だらだらと仕事をしてしまう可能性が極めて高いし、

オーバーワークにもなってしまう可能性も出てくる。

 

 

 いかがだっただろうか?

 

物事には必ず、良い面と悪い面があるから

メリットとデメリット両方知っていた方が、

何かと好都合であるはず。

 

 

 これから益々増えていくだろうから、

新しい働き方を定番化させるためにも、

「一会社員」として、良い仕事につなげたい。

 

 

ご覧下さいまして、有難うございました。