WANT TO と HAVE TO の間にはさまれて

WANT TO と HAVE TO の間にいます

ベトナム勤務3年目 自己啓発、現地生活、趣味等を10日毎に発信します。

必見! ランニング代わりの足踏みエクササイズ

ベトナム当局の規制により

生活必需品を扱うお店以外は土曜日より閉店している。

 

明日からは、社用車も

乗車人数の制限を出したり、

車内の消毒実施など、

確実に厳しくなっている。

 

仕事含めた、外出規制も

今後出てくる可能性が高い。

 

日本でも感染の温床として、

問題となった、ジム

 

ワタクシの住む

マンションに併設されているのだが、

2月初旬から閉鎖されている。

 

ジムでルームランナーをよく利用していた。

 

外を走る時もあるが、

空気が悪く、

歩道もガタガタで走りにくく、

工事でいきなり途切れることも多く、

日本では使うことの無かった

ルームランナーを頻繁に利用していた。

 

もしも外出規制が出たら、

ランニングどころでは無くなるし、

外とはいえ、万一の感染も怖い。

先月から、部屋ランニングを始めた。

 

ランニングと言っても、

足踏みやもも上げみたいなものだ。

ワタクシが、やっている内容を紹介したいと思う。

 

 

 

  

1,用意するもの 

 

(百円ショップで手に入ります) 

 

・裏面を綺麗にした靴 (ランニングシューズ、スニーカーが良い)

・敷物 

床の保護で使うため、

(ブルーシートやレジャーシート、縦×横1m位あれば理想かな)

・空のペットボトル2つ(同じ大きさ)

・養生テープ 床にシートを敷いてみて滑りそうであれば

 

 

 2,準備

1) 床にレジャーシートかブルーシートを敷く、

 滑りそうなら養生テープで固定。

 養生テープが良いのは、安価で取り外しも簡単だからだ。

 

2) ペットボトルに水を入れる。

 これはダンベルの代わりに使う

 

 3,トレーニング開始

 

動画見ながら、

映画見ながら、

テレビ見ながらでも、

その場足踏みを行う。

 

ここで注意するのが、音を立てずに着地すること、

マンションの場合、階下への影響があることと、

音を立てずに着地するのは、意外に筋肉を使うのだ。

 

イメージは、競歩のような動きかな

 

足踏みだけでは普通のランニングより

上半身の負荷が少ないので、水を入れたペットボトルを持つ。

 

慣れてきたら、

1秒交互もも上げを行う。

 

これも音を立てずに着地だ。

なかなかしんどい。

 

慣れてきたら、足踏みやもも上げの

ピッチを上げてみるのも良い。

 

慣れていないと、バランスを崩して

転倒したりするかもしれないので、

先ずはゆっくりした動きから行うこと。

 

4, 効果は

 

ダンベル代わりのペットボトルと相まって

 

二の腕、引き締め

下半身は、ふくらはぎが張り、

ドローイング(お腹へこませ)を同時に行えば

腹筋への刺激にもなる。

もも上げは、太ももの筋肉を鍛える。

やってみると1分位でしんどいと感じるはずだ。

 

5, ポイント

 

初めは、3分位でも良いので、

1曲の音楽PVを見ながらでも良いかもしれない。

 

音楽のリズムに合わせた動きでも良いだろう。

 

景色の変わらない場所で動き続けるのは

忍耐が必要なので、

長くやるのであれば、動画とかを見ながら行うのが

良いと思う。

 

20分~30分位の

ビジネス系YouTuberが投稿する

経済などについての動画なんかが、

個人的には一番良いと思う。

 

 

身体を鍛えながら、

経済についても学習できる

まさに一挙両得である。

 

ちなみにワタクシは、

天才!志村どうぶつ園を見ながら、

本日のトレーニングを行っていました。

 

 追悼 志村けんさん

 

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