WANT TO と HAVE TO の間にはさまれて

WANT TO と HAVE TO の間にいます

ベトナム駐在中 少々ニッチな話多めです

【3ヶ月半の勉強効果】ベトナム語を習ってから

今月初めでベトナムにやって来て1年が経ちました。

本来であれば家族帯同、定期的に出張も有り、時々一時帰国したりしていたのですが、

次に日本へ行くのはいつになるのでしょう??

他の会社の駐在員との間で、来年は難しく2022年じゃないかなぁ、なんて話している今日この頃です。

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ベトナムにいるのに、英語が使える、日本語も使えるということで、

全くベトナム語が分からないワタクシ、

 

ベトナム語しか話せない会社のワーカーとのコミュニケーション、

+会社内でベトナム語が飛び交う中、通訳された情報だけを理解しないといけない現状、

+日常の買い物で少々困ること、

 

もろもろありまして、

 

思い切って、ベトナム語のセンターへ習い始めたのが、3ヶ月半前。

 

sagamisaganaka.hatenablog.jp

 

発音にも苦労し、 

sagamisaganaka.hatenablog.jp

 

多くの駐在員の方から

 

英語が通じる現状、

日本語を勉強したベトナム人が意外に多いこと、

発音が非常に難しいということで、

 

習得をあきらめた。

 

そんな話ばかりを聞いていました。

 

日本語で書かれた、ベトナム語入門の本を読んでいても、

これを読んでいるだけでは無理だよなー。なんて思っていました。

 

習ってきて思ったのは、

 

難しすぎる、これは無理。。。(><)

 

半分挫折です。

 

何に苦労しているかって、いいますと

 

1、発音

全体に抑揚はないものの、単語一つ一つにアクセントがあり、 

舌をとにかく動かし、母音もアクセントも日本語に無い音が多いこと。

 自信持って発音できる単語が少ないです。

 

無理やりカタカナにすると、こうやって聞こえてきます。

 

A Â Ă    (アー アー↑ オー)     

O Ô Ơ    (オァー オー オゥー) 

 

mua   (ムア)  買う

mưa   (ムウア)   雨

 

カタカナのイメージで発音すると、大概は伝わりません。。。

音で覚えなければいけないようです。

 

2、覚えられない単語

その前の、mua、mưa もそうですが

 発音は異なるものの、どれもこれもそっくり。。。

 

ong ハチ

ông 年配の男性

bạn 友達

bán 売る

phố 町

phở 食べ物

mời 招待する 

mới 新しい

 

 

 

 ということで、苦労しているベトナム語ではありますが、

 

こんにちはや有難う以外に、

 

Tôi không hiểu.  わかりません。

Chị ơi / anh ơi      すみません。(店員を呼ぶ時)

               以前は、em ơi と言っていたが、年下の人や、立場が下の人に使う言葉で年配の人には 好ましくない。

Hẹn gập lại nhé.   またね。

 

位は言う習慣が出来ているので、何もしないよりかは、マシと思いたいですね。

 

ベトナム語の先生からは、

 

単語や文法も大切だけど、発音がとにかく重要、

大きな声で音声を聞き、リピートし続けることが何よりも大切。

 

ということで、とにかく声に出し続けることにします。

声に出すのって、場所を選ぶので、ここが悩ましいですね。。。

恥ずかしがらずに、あちこちで発音の練習を継続することにします。 

 

 

ちなみにワタクシの先生は、デング熱に掛かってしまい、

しばらくレッスンはお休みでしたが、先週から再開しました。

 

これもベトナムあるある、ですね。

 

それでは失礼します。

 

 

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【下書きに埋もれた記事を救出】渡し船に乗った

さがみさがなかです。

本日のハノイ夜は肌寒く、ようやく季節の変化を感じます。

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10月の出来事なのですが、

投稿するのを忘れていたことに気が付き、今更ながらのアップです。

 

10月のとある日曜日、自宅から30km程離れたゴルフコース(ショートコース)へ行きました。

 

本当は天気が良く、過ごしやすい天気なので、ぶらりとサイクリングしようと思っていたところでしたが、せっかくのお誘いですし、

たまには練習も兼ねて行くことにしました。

 

そのゴルフコースまでのアクセスを見てみますと、

車で40分、バイクで60分、ベトナムのバイクのスピードは遅いので、

90分有れば、自転車で行けるかも。

 

ましてや、距離の短いショートコースなので、持って行くクラブも少なくて済むし。

 

ということで、自転車に乗って行くことに決めました。

 

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地図を見てみますと、最短ルートは、川を渡るようです。

 

渡し船、これは面白そう。

ゴルフよりも、むしろ渡し船に興味が…

 

朝7時30分に出発

 

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最初は街中を走り
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船着場の近くは、住宅のあるエリアになり、
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最後はダートに

 

イメージと違う景色に、戸惑い、そして

道に迷いながらも、なんとか到着しました。

 

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渡し船
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値段と注意書き?

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乗船後です。

地元の人の足になっていることが分かります。

 

動画にしました。

 

 

乗車時間はわずか5分。

言葉も通じずですが、なんとかなりました。

 

そして、ゴルフ場に到着。

道に迷ったせいで、5km近く余分に走り、27kmも走っていました。

 

少し疲れたこともあり、

帰りは大丈夫か?

少々心配になりました。

 

ゴルフを終えての帰り道、

同じ船着場に到着と同時に、

渡し船は行ってしまいました。

 

少し待てば来るだろうと、軽く考えていたら、30分も待つことに。

時刻は16時半、時刻表もなく、

 

もし来なければ?

と不安になりました。

 

不安になり始めた頃に、渡し船はやってきました。

 

往路、ゴルフ、そして渡し船の待ち時間で、もうクタクタです。

 

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市街地での激しい渋滞は、こたえました。。。

 

思い出すだけでも、身体が疲れてきますねww

 

ということで、本日はここまで。

 

お付き合いくださいまして、有り難うございました、では失礼します。

 

 

【自分自身の振り返り】ここ最近のブログの成果は??

間もなく12月なのですね・・・

25℃以上あり、半袖でも過ごせるベトナムですと、12月になった感じすらしません。。。

毎年楽しみだった、11月下旬の紅葉、冷たい空気、きらびやかなライトアップ、慌ただしい感じの街、

たくさんの忘年会、クリスマスや正月休みに向けたワクワク感、

しばらく感じられないと思うと、寂しい限りです。

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久しぶりに、個人用のgmailを見てみますと、

 

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なんと、

 

今月で2年が経過したことを、お知らせするメールが届いているでありませんか。

 

そういえば1年前、この経過にちなんで、投稿したのを思い出しました。

 

sagamisaganaka.hatenablog.jp

 

 

その頃は、最初の頃の目標に対しての、進捗をまとめていました。

 

現在の状況も書いてみます。 

 

①読者登録、頂きました。⇒ 23人いらっしゃいます。有難うございます

②100記事を突破し142記事 (26記事は旧ブログより)  ⇒ 210記事書きました。

SNSとの連携は全くの手付かず、というよりやり方がわからない。 

                 ⇒ 今は必ずTwitterと連携するようにしています。

不定期ながら継続することは出来ているかな。

         ⇒1回しか書いていない月もありましたが、なんとか継続中です。

 

それ以外に、ブログ改善計画と銘打って、どのようにしたら、アクセス数・読者登録数が 伸びるのか考え、行動してきた2月末~4月中旬、その頃気合いを入れて立てた目標への進捗も確認しました。

 

3月の目標と結果

 

アクセス数 200   結果     225

読者数   6→10        読者数 12

 

 

4月の目標と結果

 

アクセス数  300    4月中旬 189

読者数    12→20          読者数  12

 

ここから、仕事が忙しくなり1ヶ月お休みしたんですよね。

正直に言いますと、なかなか目標に近づかず、やる気を失ってしまっていたのも事実でした。

 

ところが、一ヶ月も経たないうちに、もう一度書きたくなったのです。

 

再開したときに決めました。

 

アクセス数や、読者数はあまり気にせず、自分が好きなように書けば良い。

 

そこからは気が楽になりました。 

 

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現在です。

 

 投稿頻度は大きく減った一方で、

絶えず読みに来て下さっており、以前のようなゼロの日は無くなりました。

読者様の数も20を超えました。

 

毎日投稿していた3月頃は、少々キツかったものの、

記事のネタを考え、入力するスピードは付いたように思いました。

 

今は、投稿頻度こそ少ないですが、

以前よりもじっくりネタを考え、長い文章を時間を掛けて入力しています。

 

 

「もっと読んでもらえるブログの運営を努めたい」と考えつつ、

嫌にならない程度に楽しみたいと思うのでした。

 

1年後はどうなっているのでしょうか??

 

その頃はどうなっているか、楽しみです。

 

これにて失礼します!

【うらやましい?】 ベトナム人の副業について

11月も下旬に差し掛かりましたね。

相変わらず、ブログ更新が滞り気味のさがみさがなかです。

ワタクシの日本への一時帰国は?家族の渡越はいつになるのか?

気になる今日この頃です。

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ある日のこと、

 

「私は明日はセミナーに出席するので、会社にいません」

 

1人のスタッフから、言われました。

 

ワタクシは、

 

「オーケー、ちなみに何のセミナー?」

 

(英語でのやりとりです)

 

「保険に関するセミナーで、自分のアルバイトに関連することです」

 

「おぉ…アンダーストッド」

 

仕事もだんだん落ち着いてきているが、

 

仕事を休んで副業だと!?

 

と一瞬思ったのですが、

普通にマジメなスタッフがそう言っているということで、

 

もしかしたら

 

と思い調べてみました。

 

すると、

 

ベトナムでは、

 

労働者の副業が認められていて、

そもそも、副業禁止の規定を出しても無効だそう

 

仕事で人事総務もやっていて、

会社の規定作り等もしましたが、

その時には、副業なんていう言葉も出ず、意識したこともありませんでした。

 

まさか、合法で、規定にしてはならないとは

 

驚きました。

 

そして、不勉強でした。。。

 

もし、勘違いしたまま

副業は禁止だと、言ってしまっていたら・・・オソロシイ

 

これまでスタッフの副業の話は聞いたことがありましたが、

 

副業というより、ちょっとしたお手伝いをしている。

 

程度と考えていました。

 

友達数人でカフェをやっている。

旦那とカフェをやっている。

友達とマッサージ店をやっている。

日本の友達と、商品の調達をやっている。

焼肉店をやっていた。

 

 等々、聞いてはいたものの、

 

業務に支障が無ければ、いいだろう。

(ワタクシ自身の管理責任が問われない程度に・・・)

 

これからの時代は、副業も有りだよな~。

 

 

ということで、副業をしていなさそうなスタッフが、

普通に言ってきたことに驚きました。(偏見)

 

 ベトナムで副業が合法であることに、なぜかホッとしたと同時に、

うらやましく思えたのでした。

 

 

ワタクシの11ヶ月間の滞在において感じたのは、

 

+多くの人がFacebookを利用していること

 

日常、ベトナム版LINEである ZALOも使いつつ、

ビジネスでFacebookは必須のようです。

 

+そして、つながりを非常に大切にするコネ社会

 

○○の、○○から~、みたいな紹介、

色々なコミュニティに参加、が多いように思います。

 

 

+お金を稼ぐのが大好き

 

せっかく技能実習で稼いだお金で、お店を経営したりしています。

そういう使い方をしているとは。。。

 

 

いずれにせよ、何か日本人には無いこと感覚、

この貪欲さ、見習おうと思ったのでした。

 

ということで、失礼します。 

 

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【怒らない】 仕事に忙殺された今だから、思ったこと

10月も終わろうとしています。

ベトナムにやって来て、もう少しで丸1年。

先月末位から仕事がとても忙しくて、はてなブログにアクセスすら出来ていないことに気が付きました。

更新無しの月は避けたいということで、重い手先(?)を持ち上げ

リハビリテーションのごとく、入力を行います。

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 さて、仕事の話ですが

 今月初めに親会社より、来年以降の収益計画の作成が命じられました。

 

2021年、2022年、2023年の3年分。

 

複数パターンの想定受注台数から、収益計画資料を作成します。

 

2021年は4パターン、

2022年は2パターン、

2023年は4パターン、

 

台数や条件が異なるため、作成する資料は膨大です。

 

 

生産に必要な材料代、輸入に伴う経費、為替の差損、材料ロス、

工場の労務費、光熱費、減価償却費、

輸出に伴う経費、売上明細、等をまとめます。

 

これらを月別で出さなければならず

台数や条件によって、労務費、光熱費等が大きく変動します。

 

昨年までは、出向元で営業だったので、

簡単な収益資料を作成していた経験はありましたが、

これは難易度が違いすぎました。

 

膨大な情報を、エクセルファイルへ入力し

各年の内容に合わせて、12ヶ月×10パターン=120ヶ月分の資料となりました。

 

1年分の資料作成を終えると、コピーアンドペーストで次の資料作成に移りますが、

計算式のズレ等があると大変なので、都度チェックです。

 

効率よくエクセルで資料作成する方法は無いか、考えるのですが、

先ず、どうしたいのか?が判らず、時間が勿体ないので、

知っている知識だけを用いて、作成に進みます。

 

細かい作業に加えて、経験も無い。

そして、親会社の経営側での確認期限が決まっているため、

休みの日も含めて、作業にあたりました。

 

この間は、イライラしたり、ストレスが貯まり、発狂したくなること、多数。

 

挙げ句「なんで、自分だけ、こんな仕事をしなければ?」

 

みたいな自己中心的な発想にもなってしまいました。

 

これは、本当に心身共に悪影響を与えているのだろうな~なんて思っていました。

 

そこで思ったのは、

 

(当然だけど)

 

怒っても何もならないということ。

 

イライラしても、最後は自分がやらなければならないし、

胃が痛くなるだけ、ますますネガティブな状態に陥っていくだけ。

 

そんな時はとにかく息抜きです。

コーヒーや紅茶を飲み、音楽を聴いたり。

 

そんな時、(なぜか) 頭によぎったのは

 

「怒らないで生きていく方法があるのか」です。

 

仕事で部下に対して、子育てにおいて、思わぬもめ事に巻き込まれた際、

 

ワタクシ、怒るのは苦手ですが、

威厳やプライドのため、「怒った態度」を用いて、自分を保ってきました。

 

思えば、「怒った態度」を用いた後は、後味が悪く、

いたたまれない気分になってばかりでした。

 

怒った態度を用いた相手へのアフターフォローが特に苦手。

 

自分に合わないことをしてきた結果、妻からは当然よく思われず。

会社の後輩からもよく思われないことがありました。

 

sagamisaganaka.hatenablog.jp

 

古いビジネス書(忘れた) なんかで、

 

+チームの緊張感を保つためにも、怒ることは必要とか

+他人に厳しくすることで、自分に対しても厳しくなれるとか

 

書いていたのを読んだり、

 

職場で「もっと怒れ、甘過ぎる」、なんて上司や先輩から言われたり、

 

今まで、「怒った態度」を取ることはあっても、

相手に怒ることが出来ない、自分に不満を感じ、

正直、怒ることが出来る人がうらやましいと思うこと、多数ありました。

 

 

そんなことを、この忙殺された仕事の合間に考えていたら、

「怒らない技術」という本があることを知りました。

(有名な本だったのですね、不勉強でした)

 

www.flierinc.com

 

これは、何かヒントになるのでは。

ということで、読んでみました。

 

10年以上前の本ではありますが、

 

著者は、かつてはひどく短気な人間だったそうですが、

怒らないと決めてから、事業を成功されたそうです。

 

・「心」や「感情」をコントロールできれば、人生をコントロールできる。

・実は、私は「怒らない」と決めてから、人生が次々に良い方向に進み始めました。

成功の波に乗ることができたと言っていいでしょう。

 

 

この本を読んで思ったのは、怒らなくても生きていけるということ。

 

+怒らないと相手に伝わらないわけでは無い、

+「怒り」という道具を使わなくても、相手への伝え方はある、

 

これまで、怒らないようにしつつ、

舐められないように、「怒った態度」を用いたりもしてきました。

 

怒らないことは悪くなかったのかもしれませんが、

「怒った態度」を取るのは無意味であることがわかりました。

 

ここまで来たら、もう「怒ることをやめる」

このスタイルで生きていきたいと思います。

 

本の中で、

 

 

忙しい中で気が付いた、思わぬ収穫。

忘れないためにも、 自分自身の備忘録としてまとめました。

ここまでお読み頂き有難うございました。

 

あと、

 

ギリシャの数学者で哲学者のピタゴラスは、

「怒りは無謀をもって始まり後悔をもって終わる」

と話したそうです。

 

いや~本当に重みのある言葉です。

 

なお、資料はなんとか完成。

 

大変な作業ではありましたが、 

この先、3年間の仕事の道筋が出てきて、

ぼやけていた未来が、ハッキリしてきて、新しい地図を手に入れた気分です。

 

 

それでは、失礼します!!

また~

 

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【色々な経験】今週仕事で起きた2つのこと

さがみさがなかです。

久しぶりの土曜・日曜完全休み。

良い天気なのにもかかわらず、身体が動けない。

身体の中で、「外へ出よう」、「いや今日は家に籠もろう」

と真っ二つに分かれています。

せめて、間を取るべく、夕方は買い物やジョギングに出ようと思います。

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今週は、仕事において、面白くない出来事が2つありました。

 

一つ目が、海外サプライヤーが、こちらの指示無く、勝手に物を出荷したこと。

二つ目が、新しいポジションに応募し、面接したベトナム人が経歴詐称をしてきたこと。

 

では、いきましょう。

 

 

 

海外サプライヤーが、こちらの指示無く、勝手に物を出荷したこと

 

ベトナムのお隣、中国・上海のサプライヤーから、

製造に使用する材料を購入することになりました。

 

注文書を送付したのが、1ヶ月前。

相手の担当者は日本語が使える相手かつ、日本人が社長なので、

対応は問題ないと思っていました。

 

なかなか連絡が来なくて、心配をしていたら

相手の担当者より、

 

「販売する材料は、液体物で今まで輸出をしたことが無いので、

問題なく輸出が出来るか、確認が必要なので、もう少し待って欲しい。出荷準備が整ったら連絡する」

 

との回答がありました。

状況は理解出来たのと、そこまで急いでいないので、

再び待つことになりました。

 

今回の貿易条件は、FOB (サプライヤーは、上海の港の指定倉庫へ納品、その先の貿易はこちらが担当) でしたので、

自分の会社が取引しているベトナムの物流会社に、液体物を中国から輸入する旨を伝え、出荷準備の連絡を待っていました。

 

そうしたら突然、サプライヤーから

「荷物を出荷しました、輸出の書類を送ります」との連絡が。

 

ちょっと待って、FOBなので、こちらが物流会社を指定しているので、

その物流会社(上海支店)へ連絡するのが本来なのに。

 

一気に不安になります。

 

メールに添付されていた書類は、貿易条件が記載されておらず、

内容もよく分からない、仕向地もホーチミンになっている。

(会社があるのはベトナム北部であるので、ハイフォンとなる)

 

ということで、

書類の訂正、こちら指定の物流会社(上海支店)へ連絡してもらうように

依頼しました。

 

後は、こちらの物流会社で上手く対応してくれる。

と思ったら大間違い、

 

物流会社(ベトナム)より連絡があり、

 

既に別の業者を使って発送手配を行っている。

そして、ホーチミン行きの貨物として扱われている。

 

さすがに焦りました。

 

サプライヤーへ電話し、至急ハイフォン行きの貨物へ変更するように伝えました。

 

 

しばらくしてから、日本人の社長よりお詫びの連絡が入ってきました。

 

・(こちらから)急ぎと言われたので、対応が雑になってしまった。

・液体物の輸出は税関への事前確認が必要で、物流業者は事前確認だけの仕事はやってくれない。

・物流業者から、最寄りの港はホーチミンと言われたので、予約をした。

FOB、C&F(ベトナムの港まで運ぶ条件)、どちらでも良かった。

・(こちらから)物流業者の連絡が無かったので、やむなく、進めた。

 

少々、ワタクシの感情も入っていますが、

 

こちらが悪いが、そちらのために、精一杯やってやった。

 

そういう風にしか捉えることが出来ませんでした。

 

そして、こちらの注文書はFOBと記載しております。

 

注文書をお送りし契約が成立、その中で問題があったり、

要望があるのであれば通知してくれたら良いのに。。。

 

相手は当然ですが、日本人の社長がいて、日本語を話せる中国人もいる会社なので、

大丈夫だろう。と、高を括っていた、自分にも対しても腹が立ちます。

 

同じ日に、サプライヤーが使用した物流会社からもお詫びの連絡が入りました。

 

一番気になった、向け地の間違いですが、

 

「1,200kmも離れたホーチミン港が最寄りとは一切言っていない」

との回答でした。

 

 

そもそも、1,000km以上離れた港を普通間違えるか??

 

一体誰にこの怒りをぶつけたらいいのか。モヤモヤします。

 

ちなみに、今回の貿易条件はFOBですので、

 

上海港~ホーチミン港の海上運賃 (海上で約1,200km)

ホーチミンベトナム北部の工場までの陸送費用 (陸路で約1,500km)

 

あり得ない、費用が発生することになります。

 

どこまで、サプライヤーに請求できるか、しっかり話し合うことになります。

 

新しいポジションに応募し、面接したベトナム人が経歴詐称をしてきたこと

 

来年からの新しい仕事に向けて、新たなスタッフを雇うことにしました。

 

日本の親会社とのやり取りにも活躍してもらうため、

 

日本語が話せること、

材料等を扱うことになり向上心があること、

多少の英語も出来ること、

 

ということで、募集を掛けたところ、たくさんの応募がありました。

 

履歴書を見てみますと、

昨今のCOVID-19の影響で、なかなか仕事が見つからないようで、

アルバイトでつないでいる人、

家業手伝いの人、

無職の人、

別の会社に勤務中の人もたくさんいます、

中には、東京大学にも短期留学していた人もいました

(履歴書の文章も日本の学生以上では、というレベル)

 

その中から、4名を選定し、面接を行いました。

 

面接した中で、以下、二人の20代男性が良かったので、

 

A,日本での技能実習経験者、現在の仕事も求める業務内容に近い

 

B,朝日新聞新聞奨学生、現在は家業と友達の仕事を手伝い

 

どちらかに決めようと思っていました。

 

Aの方は、日系企業で現在も、会社が求める業務内容を経験しており、

ちょっと大人しそうですが、真面目そうで即戦力になるかと思いました。

 

Bの方は、明るくて、コミュニケーション能力は高いけど、ちょっと軽い感じがする。

 

といった感じで、Aの方で進めたい、気持ちでしたが、

Aの方が勤務する日系企業は、自分の会社でも少しですが、取引が有りました。

 

そこで、日本人の担当営業の方が、会社に来られた時に、

 

「貴社に勤務しているベトナム人スタッフが応募してきた」

 

と話をしたところ、

「こんな人はいませんね」との返答が。

 

 

え?

 

面接の時に、Aからは上司へ転職の話をしていて、既にOKをもらっている。

上司(ベトナム人)はこの人です。と言われていました。

 

スタッフから、この上司へ連絡してもらいましたが、

 

在籍していないそうです。

 

経歴詐称ということで、Bの方を採用することとなりました。

 

間もなく結婚するので、是非とも実家の近くで働きたい。

と言っていた彼、一体何者なのでしょう??

 

面接に同席した、自分の上司からは、Bの方が良いという意見の一方、

私と人事スタッフは、Aの方が良いという意見でした。

上司は、かみ合わないところが有り、全く信用していなかったようです。

 

偶然にも、上司が採用したスタッフ同士で喧嘩が発生したこともあり、

 

sagamisaganaka.hatenablog.jp

 

勝手ながら・・・

「ワタクシの見る目は、そこそこある」という小さな自信がありました。

 

が、見事に崩れ去りました。

 

大変、失礼しました。

 

この2つの出来事から

 

仕事において、慢心してはいけない

 

ということを、改めて学びました。

 

・相手が、○○だから、大丈夫だろう。

・これだけ真面目そうだし、経歴もあるから大丈夫だろう。

 

全然、修行が足りませんね。。。

 

長くなりましたが、これにて失礼します!!

 

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【発音が全く出来ない】ベトナム語のマンツーマンレッスンから

さがみさがなかです。

前々回のブログで、お話ししました、ベトナム人社員の喧嘩について、

イエローカードを両者に渡した後、減俸も言い渡しました。

とりあえず、辞めずに続けるようです。

どちらも30代で子供二人いる立場、次は喧嘩など無いことを切に願いたいですね。

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sagamisaganaka.hatenablog.jp

 

さて、以前のブログにてベトナム語を習うと決めてから、2週間以上。

ベトナム語のマンツーマンレッスンに5回行ってきました。

 

 

初回レッスンは、2週間前の金曜日。

 

20代の女の先生、英語の発音がとってもきれいです!!

 

ベトナム人の英語の発音の特徴を、つかもうと思っていましたが、

ネイティブスピーカーに近い発音ですので、つかむことなど不可能です。

 

で、会って早々に

 

いきなり、年齢を聞かれました。

 

エ? って思いましたが、

 

ベトナムでは年上か年下かで呼び方が変わるので、

年齢を聞くのは、一般的なことだそうです。

 

これまで、以下のようなレッスンを行ってきました。

 

アルファベット(母音・子音)と6声の発音、

 単語や自己紹介、一人称・二人称の構造について、

自己紹介、 

職業、

否定の文章、

 

 

細かい文法の内容などは、詳しいブログがたくさんあるので、

ワタクシが個人的に思ったことだけをお話ししたいと思います。

 

駐在している人から聞いていたとおり、

 

ベトナム語の習得をあきらめる人が多い

 

ことの理解が出来ました。

 

英語が使える場所も意外とあり、

日本語を勉強している人もそれなりにいますし、

翻訳アイテムやアプリがあれば、なんとかなると思います。

 

とにかく複雑で、発音が難しい。

カタカナで覚えても、正しい発音でないと通じない。

 

ワタクシも、最初はYouTubeで覚えた単語を使って、

コミュニケーションを取ろうとしましたが、ほぼほぼ通じませんでした・・・

 

本当に発音が重要であることを痛感します。

 

例えば、以下のアルファベット。「エー」とは読みません。

 

A    Â    Ă           

 

カタカナで書くのは良くないですが、ブログのためとして、

アー アー↑ ウオー↑ みたいなイメージです。

 

加えて、発音記号もあります。

 

A    Á   À   Ả   Ã   Ạ      

 

 上がったり、下がったり、急に上げたり、伸ばしながら下がったり

もう訳の分からない世界ですww

 

自分では正しく発音しているつもりでも、

先生からは何度も訂正されてしまいます。

 

口の開き方、舌の位置で、発音が全然違ってきます。

 

改めて、日本語とは全く違うことを痛感します。

 

どこまで話せるようになるかは、未知の世界ですが、

せめて、当初の目的である、工場のワーカーと最低限の会話が出来るように

なるには、結構な時間が掛かりそうです。

 

とにかく、挫折すること無くレッスンに参加していきたいと思う、

今日この頃でした。

 

失礼します。

 

 

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【シングルスピードMTB】ベトナムで自転車 休日通勤

9月はブログに力を入れようと、思いつつも

もう1週間近く、更新が途絶えています。

眠気に負けずに、頑張らねば。

ブロガーの皆様はいつ、記事を書いて、投稿されているのだろうか、と気になるワタクシです。

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ワタクシ勤務している工場は、現在繁忙期で日曜日も稼働しております。

 

休日の稼働日に、ワタクシが出勤したとしても、

生産現場においては何の戦力にもなりません。

 

「日本人は何もしない」

 

って、もしも思われていたら、嫌ですし ⇒ (勝手な思い込みなのですが・・・)

ちょうど仕事も忙しく、職場にあるサブモニターを使いたい。

と、いうことで、日曜日に会社へ行くことを決めました。

 

せっかくなら、何か違うことをしたい。

 

ということで、自転車で休日出勤をすることに決めました。

(少々極端ではありますが・・・)

 

往路だけでも、結構掛かるので、会社近くのホテルに宿泊して、

翌朝は普通に出勤。

復路は、会社のクルマに積んでもらうことにします。

 

さて、ワタクシの会社から職場まで、54km程。

車ですと、高速道路を利用し、空いていたら1時間弱といったところです。

 

google mapを見てみますと、一般道を利用した場合、

バイクで1時間40分。徒歩なら11時間。自転車の所要時間は載っていませんが、

3時間位だろうし、まぁ行けるだろう。

ということで、

 

前日に、

タイヤの空気圧を高めにして、

チェーンに注油して、

ボルトを増し締めして、

一泊泊まりの着替えやらを準備して、

出発に備えます。

 

さて、本日日曜日。

 

予定では、6時に出発するはずが、7時45分の出発になってしまいました。

 

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走り出してすぐに、

キャリアに載せたカバンがずれて、

タイヤに干渉してしまいます。

 

路面も悪く、振動でズレるようです。

 

おまけに前日の雨で、道路は泥水だらけ。カバンはこの有り様です。

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何度も止まって、カバンのズレを直して

を繰り返していたら、途中で雨が降ってきました。

 

流石に、心が折れ掛けました。

 

引き返そうか、どうか。

 

 

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途中からは天気も良くなり、先程の弱気は消えて、

快調に進みます。

 

ただ、カバンはズレまくるので、

肩や腰に負担は、掛かりますが、背負って走ることにします。

 

お陰で、スピードアップです。 

 

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線路沿いの片側一車線の道を、ひたすら走ります。

 

トラックやバスも走っているのですが、道も狭くバイクが多いせいか、全体的にゆっくりした流れです。

 

止まって写真を撮りたかったのですが、道が狭いため、とにかく進みます。

 

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終盤は、片側2車線の幹線道路に。

クルマは80km以上で走っており、結構怖いです。

 

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道路沿いのお店の飲み物は、常温の物が多かったので、

非常に有り難かった、自動販売機。

330ccのペプシコーラは、20秒で無くなりました。

 

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工業団地のエリアまで、やってきて

ゴールは目前です。

 

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途中、何度も止まって、キャリアからズレるカバンの

調整をしたため、意外と時間が掛かりましたが、

 無事に目的地へやってきました。

気温も高かったので、汗だく。

さほど、身体の痛みも無く、来ることが出来ました。

 

本日は泊まると決めているから、

復路が無いだけ気持ちに余裕があったのかも

しれません。

 

ちょっと残念だったのは、会社の警備員が

ワタクシを外部からの人間とみなして、入館届けを書かされたこと。

ベトナム語が分からないので、会社の名刺を出して、従業員であることを

アピールしたのですが。。。

普段車で来ているし、自転車で来ることは無い

という思い込みだったのかもしれませんね。

 

 

今回は、初めて通る道ばかり、そして初めて自転車でハノイ市外へ出ました。

 少々不安もありましたが、のんびり走ろうと決めたら、マイペースに走ることが出来ました。

 

思ったのは、以外と自転車は走りやすいということ。

 

+道が平坦、

+バイクは多いがスピードは30km前後、

(もっと遅いバイクもあり、何度か追い越した)

+自転車も時々走っている、

+そのせいか車も、さほど飛ばさない

+皆が車道を走るので、日本みたいに「自転車は歩道走れ」みたいな空気は無い。

 

もしベトナムに来られたら、

場所によってはレンタサイクルもあるので、

是非とも自転車に乗って、サイクリングを楽しんでみて下さい^^♫

 

今回で、ほんのほんの少し自信が付いたワタクシ、

往路も乗って帰ろうか。真剣に検討中です。

 

こんなところで、失礼します。

 

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【残念・・・】ベトナム人社員同士で喧嘩が発生

さがみさがなかです。

本日から、ベトナムの学校の夏休みが終了。

子供連れのバイクが目立ち、朝から渋滞です。

バイクや車のクラクションの音が、先週よりも激しく感じます。

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土曜日ですが、社員が激しく喧嘩をしました。

喧嘩の様子を誰も見ていませんでしたが、

やっかいなのは、片方が病院で数針縫う怪我になったこと。

 

社長、人事総務スタッフ、ワタクシで

双方へヒアリングをしましたが、

言い分が大きく異なり、原因がわかりません。

 

怪我を負った方が、先に殴った。

 ペンを使って攻撃してきた。

ペンなんて一切使っていない。

差別的な用語を吐いた。

自分の親を侮辱した。

大勢の前で、馬鹿にした。

普段から暴力的だった。

年上に対する態度が悪い。

双方とも転んで怪我をした。

以前にも、トラブルがあり、その時は仲間を呼んで、威嚇してきた。

などなど、、、

 

根は相当深そうです。

 

わかったのは、

 

決めた社内のルールが、多忙なために遵守出来ていないことで、

喧嘩の原因の一つとなった。

男性スタッフ4人の内、2vs2に分かれて仲が良くないこと。

 

皆が同じ目的を持って取り組んでもらっているつもりが、

このような結果になり、非常に残念な話でした。

スタッフはワーカーの規範となる立場でも有り、これは許されません。

 

社内で喧嘩をするのは、会社の規定に反する訳(解雇レベル)ですが、

仮にここで解雇させてしまうと、生産への影響が大きく出てきます。

 

双方を集めて面談し、

この状態で、今後も働いて行く気があるのか? を、確認。

 

双方から、継続して働きたい意思を確認しました。

 

終結論は明日下されますが、

 

今回は警告ということにし、次に誰であっても喧嘩したら

一発退場にするという方向でまとまりそうです。

 

思ったのは、

 

人間関係ほど難しいものは無いということ。

 

そして、

 

ベトナムは上下関係が非常に厳しく、面倒なところがありそうなこと。

 

なんていいますか、これしか思いつきません。

 

中途半端な終わりですが、これにて失礼します。

 

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【驚き】浮気で罰金という法律があったとは・・・

おはようございます。

日本の親会社との定例会議が約4時間。

Zoomは便利ではありますが、休憩無しぶっ通しはきついですね。。。

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さて、面白いニュースを見つけましたので、ご紹介を。

 

 

(以下、VIETJOニュースからの引用です)

 2020年9月に施行される新規定3本をまとめて紹介する。

1.浮気に対する罰金、最大2.3万円に引き上げ
 結婚・家族、法的支援、司法行政、民事判決執行、企業破産などの分野の行政違反に対する処分を定めた政令第82号/2020/ND-CP(9月1日施行)では、◇既婚者が配偶者以外の者と(夫婦同然の)同棲・結婚した場合、◇未婚者が、相手が既婚者であると知りながら同棲・結婚した場合などの罰金が現行の100万~300万VND(約4600~1万3800円)から300万~500万VND(約1万3800~2万3000円)に引き上げられる。
この他、◇直系の血族(父母と実子、祖父母と孫)または3等親以内の親族の者同士が同棲・結婚した場合、◇養父母と養子の関係の者同士が同棲・結婚した場合、◇離婚を強要した場合、◇入国・出国・居住権および国籍の取得などの不正目的で結婚した場合の罰金は1000万~2000万VND(約4万6000~9万3000円)となっている。 

 

個人的に気になりましたのが、

  

「浮気すると罰金」

既婚者が配偶者以外の者と、同棲・結婚した場合、未婚者が、相手が既婚者であると

知りながら同棲・結婚した場合などの罰金が引き上げられると。

(この他・・・と書かれた内容も気になりましたが。)

 

そんな、罰金が存在していることに驚きました。

 

男女ともにそれなりに浮気をしているケースがあるそうですが、

 

これは、ベトナム人の知り合いから聞いた話。

離婚すると、女性の方が社会的に不利なため (マイナスイメージが非常に強い) 

女性(妻)は浮気されないよう、離婚されないよう、

しっかり尻の下に敷いて管理するようです。

 

ところで、

 

このニュースは、現地のメディアでは、

「浮気についての記述」がどのように表現されているのか、

気になってきました。

ということで、調べました。

 

Google にて、「Decree 82/2020 / ND-CP   news」と検索すると出てきました。

 (Decree は政令という意味)

 

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 (社会新聞のHPより)

 

ベトナム語の文面を翻訳してみると・・・

 

具体的には、これらの「姦淫」行為に違反した場合、

300万ドンから500万ドンまで罰金が科されます。

(現在、100万ドンから300万ドンまでの罰金のみ)

 

-既婚であるが別の人と結婚する、

  未婚であるが、既婚または現在結婚していることを知ってて結婚する

-既婚であるが、他の人と同棲している。

-未婚であるが、既婚と知っていて同棲している。

 

とまぁ、公序良俗を大切にする国故の法律でしょうか?

 

日本では、「不倫は文化」と言った方がいましたが、

同じ事をベトナムで言ったら、大問題ですね。。。

 

でも実際は、浮気の代償は、この罰金の比ではありませんね。

 こわいこわい。

 

と、気になったニュースを、少しだけ掘り下げてみました。

それでは、失礼します。